同じ政治活動ですが、議席を得ての活動は緊張感がある。
そこに責任という新しい重荷が加わったからでしょう。
スタッフもいつもより急ぎ足で廊下を行きかっている。
鈴木美穂さんは選挙の会計報告書の作成に追われているようです。
領収書の束を見ながらため息をついている。
思いがけない支出が付きものの選挙、今回も
途中で宣伝カーの故障の修理など予定外の出費が彼女を悩ましているです。しかし小さな車にしたおかげで9日間のガソリン代は1万円ほどで
収まった。もっともこれは公費助成の対象で実際の費用負担は税金から行われるのです。でも税金の節約になったことは良いことです。
知事選挙や山の選挙区よりも平らな選挙区はガソリンも節約できるのですね。
もう一人の女性スタッフであるルカさんも
日程管理と来客の対応に追われている。
そして妻と私。
太田から仲間のリーダーである穂積さんが登場。
今回の補選への出馬に悩んでいたころからよく激励に来てくださる。
今日は夕方までは、前橋の友人へのお礼に私と同行してくださった。
夕方からは高崎の仲間たちとの意見交換会
3時間びっちり今後の政治姿勢について方向性を確認できた。
「市民参加→市民自治を手伝う行政。」
「脱官僚=地域主権」
という大きな方向と今まで言ってきた小さな政府を目指す方向を確認した。
個別テーマでは
選挙のチラシに掲げた緊急雇用や通学路の安全対策の緊急10事業に加えて
「学の交流→公立大学の統合 ユニバーシティー群馬構想」
「群馬県汚水処理計画」
などに取り組もうと思っている。