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仲間たちのがんばり、3つの理由

昨日小雨の中、夫婦で金子泰造さんと一郎さんに報告に伺った。
両家の位牌の前に、選挙の開票結果がおかれていることに気づいた。

二人の議員から預かったバトンを次のランナーに渡すまでは
私は挫けることができないと思った。

この選挙において預かった3万の人の期待は、私が得たのではない。
仲間の力で得た得票と立ち位置への支持によって得た票の合計だと思う。

□一番はもちろん、仲間の力だ。同級生や仲間たち、
インクだらけになってチラシを折る仲間、ハガキのあて名書きをする仲間、北風の中、玄関から玄関へ龍への支援を頼んで歩く仲間、宣伝カーを運行する仲間、

そして私の候補者としての位置は
■早逝された二人の政治家への悔やみ弔う心
■中村、中沢、狩野の前橋選出の県議さんはじめ自民党群馬県連の支援
■現高木市政への批判

私はその3つの立ち位置を示す選択肢の記号であった。
もちろん選挙の候補はいつも民意の象徴としている。
今回の選挙では候補5人の示した政治に特段の差異があったとは思えない。
私は詳細に手法を記載しただけで店橋候補、桑原候補、亀田候補、後藤候補が伝えている政治のイメージと多くが重ねる。
どの候補も経済の崩壊の中での暮らし優先を訴えていた。

だから違いは候補者が伝えた政策の中身ではなくて
立っている位置の違いだったと思う。
私は三つの■の位置で立ち、ほかの4候補ともそれぞれの位置に立っていた。
それは明確な違いだった。
私は明確に現市長の政治を批判した。
「市民の暮らしは政治の信頼に結ばれて日々回っている。しかし前橋市政は信頼を失い、社会がバラバラになっている。」と主張した。もしこの立ち位置に市民の共鳴がなければ私は議席を持ち得なかった。

警察の捜査などで、報道される疑惑が明らかにならねば、市長は市民の信認を得ているというだろうか?
唯一候補者の中で市長への信認を表す位置に立つ後藤候補の得票がそれを表す数字といわれるのだろうか?

来週告示される市議会選挙においても、立ち位置が明確になっている。
[市長に従属]×[非従属]
改めて権力の暴走特急のブレーキの勝利へ力を出したい。
権力に従属する議会に意味はあるのか?
「あなたは市長の暴走を認めますか?YESなら市長派候補。NOなら**候補」

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2009年01月31日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

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