障害者の暮らし環境への影響を知りたくて
伊勢崎で施設運営をする友人に聞いてみました。
電話をするとおめでとうの言葉。
そういえば、お皆さんから「おめでとう。」と
いわれますが、私は「しっかりやれ!」と言われる方がうれしいです。
しかも補欠選挙の投票率は3割ちょっと、そのうちの3割ちょっとの支持。
投票率×得票率は0.1です。
10人に一人は政治家としては悔しです。
でもこれからの龍の行動で
もっとたくさんの有権者が
雨でも嵐でも投票所へ行きたくなる政治を
実現したいです。
雇用不安が、緊急の課題になっている。
私もこの対策を掲げて選挙に臨んだ。
私の選挙のパンフレットから
⑤離職者への雇用の場を新規創造!
医療・福祉や農業、林業、環境分野など人手が足りない職種は沢山あります。
でも訓練が必要です。就業支援の教育プラグラムが民間の教育機関へ委託するべきです。
都会で仕事を失った仲間が群馬でがんばってもらいましょう。
早速、県庁の担当者(労働政策課の方と農政部の方)へ
電話で資料や現状説明の申し込みを行った。
経済の混乱が障害者の雇用へしわ寄せがきているのではないか?
障害者の法定雇用などを含めて資料を求めた。
農政部の方へは都会で職を失った人が群馬に戻ってくる受け皿作りについて意見交換した。
とにかく、早急に「カムバック群馬」のメッセージを全国に先駆けて強く発信する。
役所の臨時職員など姑息な受け皿では魅力がない。
「農地を1ヘクタールで暮らす群馬」くらいのメッセージが必要です。
一年間の新規就農支援するような仕掛けも同時進行するべきと考えていた。
担当者からは
「農協と群馬県農業公社が農業に興味を持つ若者を農業に呼び込むチャンスと捉え就農支援をはじめます。」との情報をいただいた。
県としては農地の弾力的な貸与を制度化するなど検討をはじめてほしい。
同様に林業や医療福祉環境における雇用受け皿化も意見交換したいと思っています。
選挙の挨拶回りの合間での時間でしたのでこれらのの担当者との意見交換は
明日以降にします。
とにかく
群馬県は強烈なメッセージを日本中へ発信すること
これが政権交代した大沢県政の仕事だと思う。