ご声援、ありがとうございます。
冷たい風のなか投票へ出かけてくださいましたみなさんへ感謝します。
また5名の候補の中から私を選択くださった皆さんの期待に応えるように
真面目にまっすぐがんばります。
さて
新聞各紙とも同じ瞬間の写真を「笑顔の山本龍」と説明してを使っています。
実は当選のセレモニーにおいて私は殆んど笑顔にはなれませんでした。
唯一の笑顔が、友人の奥さんから頂いた花束を抱きながら会場の
左端っこにいた友へありがとうの笑顔を送ったときだけです。
勝利の喜びより安堵感でいっぱいだった。
そして責任を果たせるかの不安も一緒に感じていた。
この補欠選挙が金子泰造さん、一郎さんの死によって行われる事。
彼らほどの能力が私にあるとは思えない。その責任が重たかった。
私の選挙に続いて行われる市議会議員選挙。
私と同様に前橋市政の暴走を止めようと頑張っている市議会候補者の
全員の当選を見るまでは心からの万歳はできない。
市議会候補の方々と一緒に必勝の檄を飛ばすことにした中村紀雄事務長の御配慮に感謝した。
確かに私は勝利したが、得票率は35%にとどまった。
このことが高木市政への不信任を示す数字であるかは評価が微妙な数字でしょう。
私の訴えが弱かったと反省です。