群馬県の労働組合の組織である連合群馬が桑原さんを推薦、後藤さんを支持。
この二人からの推薦依頼が連合へ提出されたとの記事。
桑原さんはもともと組織内の方だから推薦依頼は当然でしょうが、
後藤さんは、労働団体からの応援を頼むことを悩んだのではないかとおもう。
亀田さんと、桑原さんの二人を推薦した民主党もその決定まで悩んだだろう。
私も悩みは尽きない。自民党からの立候補要請を受けるか?
本当に悩んだ。12月の中旬、友人に遊説カーも道具もみんな貸してしまった。
本当に予想もしない出来事だった。
でも選択をしたのは自分です。出てきた結果を受け止めるしかない。
後戻りはできない。
この補欠選挙は、有権者にとって
経済危機による県民の生活の不安への対策を選ぶものである。
私は各候補の考えを明らかにする討論の場が必要だと思っている。
私自身の立候補表明の記者会見の際に、立候補予定者の公開討論を記者クラブへ提案した。
余裕の時間は誰もないが、JCやオンブズマン団体などの努力を頂き、公開討論の場を提供して
いただければ幸いです。会場に聴衆を集めつことは時間もないが、スタジオで収録しインターネット中継なら可能でしょう。
Jcomや東国インターネットや関越インターネットなどの主催でも可能です。
早朝の一時間なら5人の時間を合わせることはできるでしょう。
有権者に知ってもらい選んでもらう機会にしましょう。