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2009年01月 アーカイブ

2009年01月01日(木)

ウェブ広報の遅いことをお詫びします。

みなさんへ
新春を健やかにお迎えのこととお喜びを申し上げます。
今年ほどピンチをチャンスに活かす政治運営が試される年はないでしょう。
中央集権や大企業偏重の社会システムを改め、
地域主権、地域の中小の経営を大事にすることへ
政策転換が求められています。

さらには貧困という新しい社会が生まれています
極端な格差の拡大を、税による所得再配分機能を発揮するときでもあります。
この時代だからこそ山本龍の覚悟を示そうとまた再出発です。

追伸
ナカナカ書き込みができません。お詫びします。
毎日がもうてんてこ舞いです。
年末年始の休みがあるため、印刷会社もお休み。
名刺すら無いという状況で活動しております。

コンピューターの電源も入れられないです。
遊説カーのセットからパンフの一字一句まで自分で推敲しています。
妻の運転で遊説している現状です。

いままで一緒に活動してくれた仲間達が
どれだけ私のとって大事な存在であるかを思い知らされます。
ウェブにチラシのファイル一枚貼り付けれることもできません。

ウェブにての広報に手が回らないことをお詫びします。

2009年01月06日(火)

告示10日前

元旦から遊説活動を続けている
道ばたの空きスペースを見つけると、車を止めて5分間の短いスピーチを行う。
たまに友人の助っ人があるときは彼に運転をお願いするが
ほとんど一人で活動している。
小さな自動車に80wのスピーカー。今までの活動に比べればお粗末な装置ですが
私は気に入っています。

数年の浪人暮らしがより志しを研ぎ澄ましたと思います。
大勢の仲間に囲まれていた以前の私の活動スタイルが少し恥ずかしく思い出されます。

2009年01月07日(水)

りゅうの緊急事業10を説明。その1

徹底的な改革
役所の無駄ゼロ 天下りや利権政治は絶対に廃止!

勿論、役所のレクリエーションやマッサージ機に税金を使うことは犯罪です。
私は、納税者の納得無き支出も無駄であると考えます。
役所の論理ではなく、県民の論理で判断するべきです。

行政のムダを徹底的になくすことで暮らしを守る財源が生まれます。􀀀
税金が無駄に使われ、その結果、県民の暮らしの財源がなくなります
私は暮らしを守るために以下の約束をいたします。
●天下りを禁止します。
役所のOBを受けいれた企業との間に癒着が起こることは必然です。
談合によって税金のムダづかいが起こる可能性があります。
また監督するべき官庁がOB を受け入れた民間との癒着が発生する危険も防止するひつようがあります。

● 公団公社、特別会計へもキチンと議会監視を行います。
今まで議会の管理が届かなかった税の執行についても無駄がないように監視体制を強化します。

● 新しい公務員制度改革へ議論を始めます。
社会が不景気の痛みに耐えています。役所も公務員制度改革を行い、
がんばる人とそうでない人の間に差を認める勤務評価や
フレックス勤務による残業抑制など議論を県独自に始めます

● 議会も自らを律し県庁全体に範を示すことが必要です。

●権力が自らの力を自分自身の利益のために行使することを防止するためには
予算や不動産取得売買の決定過程を透明化する制度を作ります。

●すべての継続事業についても5年たてば見直しをする制度を作ります。

その2

保険証を失った世帯への緊急支援

この「失った保険証」の言葉の意味がわからない人は幸福です。
保険証を失ったとは、保険料を払えないために市役所に保険証を取り上げられたということです。もちろん悪意の滞納者への支援は税の平等の精神に反します。しかし現在の経済環境の中で保険証を失えば
保険料を払えない人にとって診療が全額負担では医者へ行けません。
 高校生がスポーツで怪我しても我慢する。これで日本が文明国家ですか?発展途上国なみの水準です。
 ここまで日本を貶めたのは官僚と政治家たちの怠慢です。命を守るという政府の最低の責任を放棄するほど財政を疲弊させたのは、病人や怪我人ではありません。政治と役人です。

少なくても学生には保険証を発給します。

誰も悩んで、結果を受け止める。

群馬県の労働組合の組織である連合群馬が桑原さんを推薦、後藤さんを支持。
この二人からの推薦依頼が連合へ提出されたとの記事。
桑原さんはもともと組織内の方だから推薦依頼は当然でしょうが、
後藤さんは、労働団体からの応援を頼むことを悩んだのではないかとおもう。

亀田さんと、桑原さんの二人を推薦した民主党もその決定まで悩んだだろう。

私も悩みは尽きない。自民党からの立候補要請を受けるか?
本当に悩んだ。12月の中旬、友人に遊説カーも道具もみんな貸してしまった。
本当に予想もしない出来事だった。

でも選択をしたのは自分です。出てきた結果を受け止めるしかない。
後戻りはできない。

この補欠選挙は、有権者にとって
経済危機による県民の生活の不安への対策を選ぶものである。
私は各候補の考えを明らかにする討論の場が必要だと思っている。

私自身の立候補表明の記者会見の際に、立候補予定者の公開討論を記者クラブへ提案した。
余裕の時間は誰もないが、JCやオンブズマン団体などの努力を頂き、公開討論の場を提供して
いただければ幸いです。会場に聴衆を集めつことは時間もないが、スタジオで収録しインターネット中継なら可能でしょう。

Jcomや東国インターネットや関越インターネットなどの主催でも可能です。
早朝の一時間なら5人の時間を合わせることはできるでしょう。

有権者に知ってもらい選んでもらう機会にしましょう。

2009年01月08日(木)

ロシナンテス川原医師のテレビ放送予定

 アフリカ・スーダンでの川原医師の活動が、TBS系列の「情
熱大陸」で放映されます。取材は昨年の12月に行なわれたものです。
高崎高校での講演会も収録されていました。
彼の活動がもっとリアルに感じていただけると思います。

  放送日時:2009年1月11日(日)午後11時~11時30分
  放送局:TBS系列(全国放送)
  番組名:「情熱大陸」http://www.mbs.jp/jounetsu/

2009年01月15日(木)

告示まで10分

明日、県議会補欠選挙の告示を迎えます。
公職選挙法上、ミクシィやHPの更新ができませんのでご了承ください。

私が皆さんに約束した「命や暮らしを守り、支える行政」これを目指した戦いがついにはじまります。
気力、体力も充実しています。あとは、私が普段訴え続けていることを一人でも多くの方に伝えるだけです。 国会を色分けを占なう政党の戦いでも、他の選挙の前座でもない。
明日から始まる選挙は、群馬県民の暮らしの形を選ぶ選択肢を示し合うものです。
お役所のための政治か、群馬県民のための政治かを選ぶ選択です。

皆様、どうか各候補者の演説に耳を傾けてください。そして、投票にお出かけください。

私も精一杯がんばります。
皆様にいただいた激励を糧に、最後の最後まで全力疾走することをお約束いたします。

                     りゅう

ps 今朝は4時に起床し、赤城大沼のワカサギ漁の解禁へ出かけた。
   たぶん選挙期間中、赤城へは登れないだろう。
   でもワカサギ漁や釣りは赤城の良水の恵みであり観光資源です。
   今日の解禁を体験を逃すことはできない。
   でも山頂は零下11度。凍えました。

2009年01月27日(火)

投票率アップ お礼。

ご声援、ありがとうございます。
冷たい風のなか投票へ出かけてくださいましたみなさんへ感謝します。

また5名の候補の中から私を選択くださった皆さんの期待に応えるように
真面目にまっすぐがんばります。

さて
新聞各紙とも同じ瞬間の写真を「笑顔の山本龍」と説明してを使っています。

実は当選のセレモニーにおいて私は殆んど笑顔にはなれませんでした。
唯一の笑顔が、友人の奥さんから頂いた花束を抱きながら会場の
左端っこにいた友へありがとうの笑顔を送ったときだけです。

勝利の喜びより安堵感でいっぱいだった。
そして責任を果たせるかの不安も一緒に感じていた。

この補欠選挙が金子泰造さん、一郎さんの死によって行われる事。
彼らほどの能力が私にあるとは思えない。その責任が重たかった。

私の選挙に続いて行われる市議会議員選挙。
私と同様に前橋市政の暴走を止めようと頑張っている市議会候補者の
全員の当選を見るまでは心からの万歳はできない。
市議会候補の方々と一緒に必勝の檄を飛ばすことにした中村紀雄事務長の御配慮に感謝した。

確かに私は勝利したが、得票率は35%にとどまった。
このことが高木市政への不信任を示す数字であるかは評価が微妙な数字でしょう。
私の訴えが弱かったと反省です。

2009年01月28日(水)

ぐんまのスピードアップを応援します。

障害者の暮らし環境への影響を知りたくて
伊勢崎で施設運営をする友人に聞いてみました。
電話をするとおめでとうの言葉。
そういえば、お皆さんから「おめでとう。」と
いわれますが、私は「しっかりやれ!」と言われる方がうれしいです。

しかも補欠選挙の投票率は3割ちょっと、そのうちの3割ちょっとの支持。
投票率×得票率は0.1です。
10人に一人は政治家としては悔しです。

でもこれからの龍の行動で
もっとたくさんの有権者が
雨でも嵐でも投票所へ行きたくなる政治を
実現したいです。

雇用不安が、緊急の課題になっている。
私もこの対策を掲げて選挙に臨んだ。

私の選挙のパンフレットから
⑤離職者への雇用の場を新規創造!
医療・福祉や農業、林業、環境分野など人手が足りない職種は沢山あります。
でも訓練が必要です。就業支援の教育プラグラムが民間の教育機関へ委託するべきです。
都会で仕事を失った仲間が群馬でがんばってもらいましょう。


早速、県庁の担当者(労働政策課の方と農政部の方)へ
電話で資料や現状説明の申し込みを行った。
経済の混乱が障害者の雇用へしわ寄せがきているのではないか?
障害者の法定雇用などを含めて資料を求めた。
農政部の方へは都会で職を失った人が群馬に戻ってくる受け皿作りについて意見交換した。
とにかく、早急に「カムバック群馬」のメッセージを全国に先駆けて強く発信する。
役所の臨時職員など姑息な受け皿では魅力がない。
「農地を1ヘクタールで暮らす群馬」くらいのメッセージが必要です。
一年間の新規就農支援するような仕掛けも同時進行するべきと考えていた。
担当者からは
「農協と群馬県農業公社が農業に興味を持つ若者を農業に呼び込むチャンスと捉え就農支援をはじめます。」との情報をいただいた。
県としては農地の弾力的な貸与を制度化するなど検討をはじめてほしい。

同様に林業や医療福祉環境における雇用受け皿化も意見交換したいと思っています。
選挙の挨拶回りの合間での時間でしたのでこれらのの担当者との意見交換は
明日以降にします。

とにかく
群馬県は強烈なメッセージを日本中へ発信すること
これが政権交代した大沢県政の仕事だと思う。

2009年01月29日(木)

初仕事!やるぞー!

初仕事。
障害政策課と雇用政策と職業能力開発の三課が同じフロアーで隣り合っている。これは職業能力の弱い県民にとっては有り難いことだとおもう。

さて報告です
1 経済危機のなかでも障害者の法定雇用は維持されている。→県教委は未達成=障害のある教師の採用枠を作って対応中。

2 離職者の緊急就労支援によって企業がまずは健常者の失業者を優先することへの危惧はある。

3 ジョブコーチが高齢・障害者雇用支援機構内に多数存在すること→しかし待遇が不安定

4 県営住宅に101戸の失業者入居枠を作る→62戸に入居済み

5 500人の職業訓練プラグラムを予定→すべて民間の専修・各種学校へ委託している。これは歓迎。民間教育機関を利用は私の公約。
内訳 ヘルパー100人 ビル管理関係資格40人 キャド10人 販売管理44人 造園10人 作業運転免許クレーンなど105人 簿記など44人

6 しかし林業、農業への労働力移動のプラグラムは無し→農政 林務との協議を要望した。

7 2ヶ月の限定勤務の群馬県緊急雇用対策の臨時職員は200人の定員に40人→13万円/月では政策できないから当然だろう。しかも2ヶ月。


およそ3年ぶりの県庁舎でも勉強会だったので緊張した。
担当の鯉登さんもよく説明くださった。
でもよくやっているのは理解するが、もっと骨太の将来までの群馬の労働社会を再構築する意気込みがいる。しかしそこまで職員に押しつけることはできない。暮らしの現場をしった政治の責任だ。群馬県議会が、この経済危機を労働の構造転換の最大のチャンスと捉えて県庁を牽引する政策を提案するべきだ。
そのためには議会内に『雇用対策』を協議するテーブルを用意し議員の能力を発揮しなければ、さらには公聴会や有識者勉強会など議会がもっと政策提案する能力を持たねばならない。

逆に言えば、危機への対応力が試されているのだ。

2009年01月30日(金)

ストップ!不利益

不透明に流れる税の無駄をストップし、徹底的な行政刷新によって
県民に信用される行政を目指しマス。
そのためにも 行政の無駄、天下り、利権、談合を撲滅のために情報をください。
公社、事業団、信用保証協会などの県が出資団体も含めます。

・無駄や非効率、時代遅れ、慣例化している随意契約、受託先が中央官 庁の関係団体(官僚の天下り法人)の契約
・何かの隠ぺいにために事業が継続するなど部課長が関与したがらない 事業
・管理能力のない管理職。管理能力を向上させる訓練の未実施
・中央官僚の天下り(中央官僚OBの再就職はすべて天下りと呼んでいま す。)による県民の不利益
・県職、県警警察官、教員が現役時代に職務上関係のあった民間、公  社、事業団に再就職したことで生じた不利益
・談合情報、積算の委託先、設計コンサルからの情報流出、最低落札率 の乱高下、役所のOB、原材料の販売拒否
・首長や議員による不当な圧力

なんでも結構です。
龍のメアドまで
ag-ryu@yamaryu.net

2009年01月31日(土)

仲間たちのがんばり、3つの理由

昨日小雨の中、夫婦で金子泰造さんと一郎さんに報告に伺った。
両家の位牌の前に、選挙の開票結果がおかれていることに気づいた。

二人の議員から預かったバトンを次のランナーに渡すまでは
私は挫けることができないと思った。

この選挙において預かった3万の人の期待は、私が得たのではない。
仲間の力で得た得票と立ち位置への支持によって得た票の合計だと思う。

□一番はもちろん、仲間の力だ。同級生や仲間たち、
インクだらけになってチラシを折る仲間、ハガキのあて名書きをする仲間、北風の中、玄関から玄関へ龍への支援を頼んで歩く仲間、宣伝カーを運行する仲間、

そして私の候補者としての位置は
■早逝された二人の政治家への悔やみ弔う心
■中村、中沢、狩野の前橋選出の県議さんはじめ自民党群馬県連の支援
■現高木市政への批判

私はその3つの立ち位置を示す選択肢の記号であった。
もちろん選挙の候補はいつも民意の象徴としている。
今回の選挙では候補5人の示した政治に特段の差異があったとは思えない。
私は詳細に手法を記載しただけで店橋候補、桑原候補、亀田候補、後藤候補が伝えている政治のイメージと多くが重ねる。
どの候補も経済の崩壊の中での暮らし優先を訴えていた。

だから違いは候補者が伝えた政策の中身ではなくて
立っている位置の違いだったと思う。
私は三つの■の位置で立ち、ほかの4候補ともそれぞれの位置に立っていた。
それは明確な違いだった。
私は明確に現市長の政治を批判した。
「市民の暮らしは政治の信頼に結ばれて日々回っている。しかし前橋市政は信頼を失い、社会がバラバラになっている。」と主張した。もしこの立ち位置に市民の共鳴がなければ私は議席を持ち得なかった。

警察の捜査などで、報道される疑惑が明らかにならねば、市長は市民の信認を得ているというだろうか?
唯一候補者の中で市長への信認を表す位置に立つ後藤候補の得票がそれを表す数字といわれるのだろうか?

来週告示される市議会選挙においても、立ち位置が明確になっている。
[市長に従属]×[非従属]
改めて権力の暴走特急のブレーキの勝利へ力を出したい。
権力に従属する議会に意味はあるのか?
「あなたは市長の暴走を認めますか?YESなら市長派候補。NOなら**候補」

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