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信頼の先に希望はある。

オバマさん「娘の愛犬は捨て犬協会から。」と。
歴代の大統領がホワイトハウスの庭で犬や猫と過ごす写真を見たことがあるが、どれも血統のすぐれたさぞ値段の高い雰囲気だった。

彼が選ぶ犬がやせっぽちでボサボサの犬であれば素敵な話です。
その犬がファーストドッグになる。

施設に収容された飼い主に捨てられた動物たちにとって
大きな希望の光が降り注ぐことになるだろう。
捨て犬だけではない。希望を失い、人生をあきらめている人に、
彼の言葉が光を送った。
すごくウレシイです。

政治って頑張る人を応援するものです。
頑張れば明日は今日より少しだけ幸せになれる。
「政治は俺を見捨てないぞ!」 政治への信頼が希望を生みます。
いま希望すら望めない人がいます。

商店は力尽き後継者は居なくなり、シャッターが墓標のような町
夢を失った若者がうつろなまなざしで町の道端に座り込む

倒産やリストラ、家族へ死亡保険金を残すために父親が自ら死を選ぶ
保険料の滞納、そして保険証を取り上げられた人たち。
親が保険証を失った高校生はバスケットで怪我しても全額負担じゃ、
病気でも医者に掛れない。
これが文明国日本ですか。アフリカの難民キャンプですか。
大げさな話じゃない。前橋の10軒に一軒の世帯が国保医療保険料を滞納して取り上げられた。
この前橋には確実に難民キャンプと同じ暮らしがあるんです。
老人ホームの空き待ちのおじいちゃん。おばあちゃん。
悲しい出来事がありました。前橋でです。
独居老人のおじいさんの死。その遺体は発見もされず腐り、
腐敗し、つけっぱなしの電気カーペットの漏電から火災が起き、
初めてその方の死が分かったのです。
虐められっ子、不登校の子どもたち。
そしてその子共たちの父さんや母さん。
小さな子どもを抱えたお母さんは働きに出ることもできない。

誰も知らないで苦しんでいる人たち。
すべての暮らしに不安が影を落としているのに、
政治の機能が歪んでいる。

この前橋には多くの悲しみを感じる。
前橋の疑惑の新聞記事がスクラップブックを膨れあげさせる。
市民の信頼を失った政治から何が生まれるのでしょう。
どんな期待も起きません。
役所は市長にために在る?
新しい利権を得る道具に土地を取得し、売却する。
政策へ信頼を失い、人はその裏の隠された意図を疑うようになった。
高校跡地の取得に・・・
病院の移転に・・・

不信の上には何も積み上げることはできません。
政治には、私欲を捨てて、社会を支える志が大事です。

今の社会が分断されているからこそ
余計に政治への信頼が必要です。

希望を持てる人と希望すら持てない人。
市民誰もが、それぞれ幸せになりたくてがんばるんじゃ~ないですか
「子供にセーター買ってやりたいな~」
そんなちっちゃな幸せになることさえできない今だからこそ、
政治の志がもっともっと求められているのです。


政治を我々市民に取り戻す!
政治の無駄を無くんだ。
暮らしを守らなけりゃ!
努力が報われる仕組みへ変えるなけりゃ!
政治の利権の仕組みを変えれば
この町は変わることができると、みんなそう気がついたはずです。

さあ立ち上がろう。
病気のおじいちゃんも、虐められっ子も、中小企業の旦那さんも
夜勤明けの目をこすっているおにいちゃんも、農家のおばちゃんも
立ち上がろう。

市長の利権あさりにつき合っている悠長な状況ではなくなってきているのです。
市長派の新人候補が大量擁立され、次回の選挙は定数40に57名の大混戦だそうです。
市長派という議員は権力の暴走に対してモノが言えるのですしょうか?
せっぱつまっている市民は怒っているんです。
淀んだ政治に、市民は愛想が尽きている。
無駄は無駄だ!といえるのが議員の責任でしょう。
それを放棄する人には選挙に挑戦する資格もありません。

ps
安孫子哲君のパンフレットを折りながらこんな思いを感じました。
4年間暮らしの現場を歩いてきた「安孫子哲」という政治が必要です。

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2008年12月06日 17:00に投稿されたエントリーのページです。

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