自分を“削る、縛る”凄味だ。
政府の出先建物の新築を凍結する決定に当たり前のことと思う。
道州制を真剣に検討するなら今頃中央政府用庁舎の建設凍結は当然。
それよりも中央政府機能を絞り込む手法を具体的に聞きたい。
天下り、財団統廃合、公務員制度改革・・・
安倍総理大臣が約束したことは何もできないままだ。
ここで政治の凄味を見せてほしい。
役所の抵抗より、国民目線での
突破力が今、政権に求められている。
麻生氏自身も道州制推進派。
思い切って暴れることしか彼の評価回復はないだろう。
権力が力を出し渋っているように感じる。
同様に監視する側も力を出し切っていない感がある。
ここにきて権力の監視機関としての公正取引委員会や会計検査院の機能強化が必要になった。地方政府においても首長の呆れた行政運営をキチンと暴きだす機能が求められている。
自治体の監査、外部監査も遠慮なく活動してほしい。
それ以上に住民による権力監視機能が必要。
(上毛新聞によれば、「情報公開のファックス請求を群馬県導入」都の記事があった。賛成。職員には負担になるだろうがどんどん情報公開の敷居を下げてほしいものです。)
先日、厚生労働省から群馬県教育委員会へ「障害者の雇用率未達成」との勧告があったようだ。障害のある人材の教壇への登用は私も知事選挙のマニフェストに載せた事項。群馬県教委にも大いに門を開いてほしい。
誤りを指摘し、改善することが躊躇することはない。
指摘されたほうも、それを良き指導と捉えればいいのだ。
私の掲げたマニフェスト検証委員会を自らを自制する鏡として設置する
政治も必要だ。
ps
最近ブログを書き込めない夜が続きます。
すぐに一日が過ぎていく感じです。
会議と社会活動とそして家庭。
先週から、父が定期検査入院。毎日の検査の付添に妻と交代。
「早く帰りたい!うなぎを買ってこい。」父から電話。
「好き勝手に食べては糖尿病は良くなりません。」と看護師さん。
麟と桜は親の気持ちを判ってくれて、父のお見舞いに行っては
「看護婦さんの言いつけを守って長生きしてね。」なんて応援してくれる。
がんばろう。励まし合って皆と。