もう一人の山本リュウ*君を紹介します。
彼はコピー機の会社社員、たぶん24歳。
N大付属高でラグビーをしていた。
いまも前橋のクラブチーム所属。
小中学生にラグビーを指導しているとのこと。
「へ~ラグビーやっているんだー。」と私が思うくらい
彼はまだ少年のように細っこいのです。
そんな彼が、事務所に来てくれたのは
NTTのファクス同報サービス契約を止めて
自動発送できるファクスを導入しようと私が
考えたからです。
・・・NTT同時送信とは、一瞬で登録した相手先へファクスを送れるサービスですが、
一軒送るために50円以上の料金がかかります。私の送付先は200件。つまりファクス送信で1万円。
しかし普通のファクスで200件送ると一軒2分懸ると400分つまり6時間40分掛かるのです。
手間とお金のジレンマです。そこで200件までの登録先自動送信機能付きファクス導入を考えました。・・・
受付カウンターに[山本りゅう*]の名刺
一時違いの彼に名前に親近感を持ちました。
残念ながら、
コピーとファクスとプリンターとスキャナーの新型複合機は
現在の私の政治活動の財布からは大きく予算オーバー。
それでも、彼は立ち寄っては情報を教えてくれます。
名刺をコピー機で自動的にデジタル入力管理の方法など
ここまで、事務のデジタル化、効率化が進んでいるのかと
驚くことばかりです。
今日の彼の訪問は夕刻、
私だけが書類整理をしているところへ来てくれました。
話が楽しかったので報告します。
「アメリカ大統領選挙で大きく変わる期待があります。それにしても日本の政治は小さなミスを追求し合うことが多く残念です。」
「家族に還付金、少し反対です。貯蓄に回るだけでは?別の形の消費刺激策が必要です。」
「ラグビーのコーチングは進化しています。いつもコーチは勉強です。政治って60過ぎの方ができるのが不思議です。」
被選挙権のない少年のような彼から、こんなにきちんとした政治評がいただけることに私は楽しく感じました。
「侵略戦争ではなかった論文について」「ちょっと前の学校のこと」・・・
いろいろな話をしたかったが、彼の業務もあるのでお別れ。
24歳の生声が聞けたことに感謝です。