演説力
一昨日、安孫子哲君の励ます会が開催された。
会場は前橋の商工会議所2階。300席の会場が満員・・・
安孫子哲がたくさんの方に、期待されているんだと実感した。
実は私はビックリ。景気の減速感が漂よい、そして政治へに不満が充満している。
こんな時期に実費程度であるが、入場料を払ってまで参加される方は多くないと私は予想していた
その予想が外れ、会場はぎっしりの仲間の顔で埋まっていた。
この仲間を前に安孫子君がどんあメッセージを発信するのか、別の不安も感じた。
彼のスピーチは30分、隙間なく強力なメッセージで満ちていた。
私の耳に届く彼の決意と4年間の報告が、たくさんの現場体験から生み出されたものであることを
実感する。だからこそ彼の言葉は私の心に響いた。
私と中之条町の小学校で学校給食を食べに行ったことを思い出す。
安孫子哲の頭には、前橋の学校給食の献立まで刻まれているのでしょう。
彼は社会のいろいろな分野の話をそれぞれ現場の声を紹介しながら
その声を彼が如何に情報を選択し、整理し、行政へ働きかけてきたかを説明していた。
そして「お願いします。の政治」から「約束する政治へ」変えることが安孫子の挑戦であるとの
強力なメッセージを発信いたことは事実だ。
政治家が街頭や集会で行うスピーチの価値が選挙に結びつくことを感じる。
以下は参考まで。
演説の見本ですね。
オバナ躍進の第一歩となった民主党予備選初戦アイオア州において勝利のスピーチ
http://jp.youtube.com/watch?v=yqoFwZUp5vc
偶然、発見した少女のスピーチ。リオデジャネイロ環境サミット
http://jp.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg


