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一枚めくると朝露が輝くキャベツをもらう

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嬬恋村の友人から手作りキャベツ二箱
富士見村の友人から手作り玉ねぎとにんにく
利根の友人から蜂蜜
たくさんもらったので近所にお裾分け。

私の食卓は治産地消です。
輸入野菜をはじめ食の安全に不安です。
でも加工品には原材料の産地表示がない。
マヨネーズの原料はどこのか分からない。
できる限り表示してほしい。

国際分業化が進む農業において無理な注文かも?
安い原材料を求めて海外から調達する努力のおかげで食糧価格が安できることも事実。
でも、安全にコストがかかることはコンセンサスを得ている。
100%群馬の牛乳、そしてそれからできたチーズ
100%群馬のこんにゃく、それからできたおでん
・・・

今日、偶然コンサート会場で隣になった吉井町のパン屋さんが言っていた。
「群馬県人のDNAにあう農林61号の小麦がすくなってしまった。赤城の南面の前橋の小麦は素晴らしいですよ。」
「学校農場をもって子供たちが栽培する経験が、これからの農業にとって必要です。」

なるほど農業には可能性があるんだな。群馬の農業に期待しているパン屋さんがいることがありがたいことに感じた。

ps
学校給食に回収命令を受けた中国食材が前橋の学校給食に使用された板事実は、安孫子哲君の議会質問で知りましたが、まず学校給食から治産地消が必要です。

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2008年10月26日 16:40に投稿されたエントリーのページです。

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