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家庭や教育委員会も教育の現場を応援してね。

■小6男児、給食のパンをのどに詰まらせ窒息死のニュースに驚かされる。
私の10歳の娘も給食が大好きな子供だ。「敷島小学校の給食は中之条小学校より少ない。」と夕食を口いっぱいにして報告する彼女を思います。

12才の息子を失えば、どれだけ辛いか、同じ親として痛いほど理解できる。「わが子へもっとゆっくり食べることを教えるべきだった。」と自責に苦しめられるだろうご遺族へ励ましを送りたい。

たぶんきっと彼は、友達を楽しくする少年だったと思う。
ワザと失敗して友人を笑わしたり、場の雰囲気を和ませる天才だった?
私もそんな少年だったと思うが・・・私も教室でバカやって先生に叱られると教室の仲間が笑うのが好きだった・・・・

家でも賑やかな子供がいなくなった。余計寂しさを感じるだろう。
でも頑張ってほしい。
今ニュースでは、彼のご両親が学校側に対応への疑問を語っている様子が放送された。もちろんこれを悲しい事故でしたと片付けることは良くない。もし彼の死に疑問があれば追及することは当然だ。

もし、誰かに無理やり強制されたのではなく、彼の意思でパンを食べ、そして起きたことであるなら、これは事故に他ならない。
だれも責められない。

ご両親が「学校の対応への疑問」を食べ方や食事のエチケットの指導不足を理由にされているなら、それは過度の要求だろう。担任が
食事中に個々の児童を監視、指導することはできるのだろうか。
担任も食事の時間である。

しかも最近は教育委員会の指導のなか、研修やレポート、部活指導
給食時間に子供たちと談話しながら食事する時間もなくなりつつある。
すべてを教育の現場に押しつけつつある家庭と教委へ
『何かを望むなら、何かを諦める。』と伝えたい。

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2008年10月21日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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