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しばらくぶりの本屋さん

前橋の煥乎堂。
中学校高校時代、よく行ったものです。
昭和町から文京町の高校の通学の真ん中になる書店ですから
オリオン座前の書店と半分くらいの割合で毎日30分は立ち寄った。
学習参考書や模試の申し込み・・・

しばらくぶりに今日は一日書類整理と手紙を書くために机に向っている。
途中、墨とスクラップブックの調達に自転車で煥乎堂へ買い物へ。
1階から書籍を覗きながら3階の文具売り場まで店内を見学してきた。
4階5階は音楽関係みたい。

ネットで書籍も取り寄せがはやりだけど、背表紙みながら本売り場を
歩く楽しみを実感してきました。

今日はずいぶん机の上に積まれた課題を仕上げることができました。
頂いた手紙への返礼、そして座間市と野洲市の市長選に挑戦された友人へ激励の手紙。
【ともに惜敗率90%の残念な選挙でした。こういう激励は経験者の私は説得力あります】
一番の課題は新聞スクラップ。みるみる一冊のファイルがいっぱいになるくらい
今までため込んでいたのです。

ここで気付きました。
私と同質の政策の記事ばかりを選んで切り抜いていることにです。
自分の意見と対立する内容の切り抜きがないのです。
「人はこうして自分の殻に閉じこもるんだな~~。」って思いました。

議論も相手の言い分や主張を聴くことより、自分の主張を相手に押し付けるように感じます。相手の言葉を聞きながら、私の頭の中ではそれを理解することより、反論を組み立てているのです。

圧倒的な現場体験を積めば積むほど、現場から離れた主張は打ち破るものとしてしか存在しないようになるのです。でも意見としてまず聞くこと。これも大事なこと。特に地方自治では。

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2008年10月18日 22:56に投稿されたエントリーのページです。

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