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拉致問題は日本政府主導でやるしかない。

テロ指定解除で拉致置き去りか ?

アメリカ政府=ブッシュ政権の2重基準に異議あり。
「テロとの戦いを貫徹する!」とのブッシュ主義が
実は石油利権確保の戦争なのだと感じるのです。

私たち日本人は、その正義の戦いへたくさんのお金が遣いました。
自衛隊の隊員・ジャイカやNGOのスタッフが危険の中で
治安維持や復興のために働いています。

日本の協力は、テロ支援国家をなくすことは極東での
北朝鮮問題の解決につながると信じたからでしょう。

少なくても私は、「ブッシュの戦いへの支援をする理由」として
北朝鮮への共同歩調をへの担保になると考えてきました。

仮にアメリカが日本の立場を無視して、テロ支援国家指定解除に
踏み切った場合、イラクやアフガン、ペルシャ湾での活動を日本は中止し国連の枠組み内で難民や経済復興、などの活動へ注力するべきと
考えます。

少なくても、「対テロ支援の転換」との外交カードを切るという通告をアメリカへ伝えるべきです。

「アメリカ一国の利益を保障するための国際秩序はありまんよ!」と
発言することは、日本にとっては国家の尊厳だと思いますが、
いかがでしょうか?

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2008年10月12日 16:43に投稿されたエントリーのページです。

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