道州制勉強会の講師江口克彦さんから講演資料のパワーポイントをまとめた冊子が届きました。
参加の方へ郵送いたしましたが、アンケートに氏名なし、住所なしの方がいます
送れません。今からでも、ご連絡もらえればお送りします。
講演録も友人の尽力でウェブに公開できましたが、
彼の講演を聴いての私の感想は
「官僚支配を止めて、人々に見える行政システムを作ること。」「そのための手法として地域主観型道州制が最適。」
です。
講演の中での江口さんは90分の前半30分は官僚制、中央集権の批判で使われていました。
・官僚が暮らしの現場から離れていること。
・不透明で市民から見えないこと。
・役所の補助金などお金に日本津津浦浦が支配されていること。
・役所の内部基準で内部の決めごとを、憲法のように押し付けている。
私も同感と思い聴いておりました。居酒屋タクシーから、談合、年金記録、このような中央政府からからは
権限・・・つまり財源と権限・・・を取り上げるべきではないか?
もちろん今の地方政治が賢者によって成っているとは言えない。
しかし、地方政治は納税者から見えるのだ。見えれば、市民は怒り、愚者の政治は淘汰される。
今変えるべきは、「官僚の仕組み」だ。政治の選択とは「自民党あるいは民主党」ではない。
官僚と戦う意欲と独立心があるか? OR 義理と利権で役人に舐められているか?
つまり自由民主、民主両党とも公約にしている「道州制による国の形変更!」を実現するには
役人と決別する意思がなければ実現できない。
80万人の国家公務員を40万人に削減するという方針を実現するには
大きな抵抗がある。情報の隠ぺいを許さない決意と情報収集力が必要になる。
自衛隊の訓練中に死亡事故が起こりました。「調査委員会で訓練の管理体制なども調べて全容を究明し、再発防止に努めたい」と幹部自衛官が述べました。しかし、お相撲さんの事件と同じではないかとの疑問を解くべくカッコよく調査公表を期待している。死亡した隊員は、養成課程を途中でやめることが決まってから今回の訓練を受けることになったということです。今年7月にも、途中でやめる隊員が同じ訓練でけがをしたことがわかっていますが・・・
先日、マスコミへ情報漏洩した自衛官が逮捕されたとの記事があった。
もちろん、武器の性能を漏えいすることは犯罪だろう。しかし内部のよどみを訴える方法を担保することは必要だろう。
「国家秘密」という大義のもとで、澱みが隠されることを心配するのです。
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二つの映画を紹介します
“ア フュー グッドメン”の海兵隊内部のリンチ殺人を暴く弁護士
“セイピコ”ニューヨーク市警のワイロを告発し、内部監査機関の設置を訴える刑事
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なにが起こっておるのか?
税がどうに使われているのか?
「例えば:なんで役所への申請書にOB天下り機関の証明が必要なの?」と今まで貴方を規制してきた役所の権限への正当性を確かめよう。
自衛隊の兵舎のなかでも、日銀の金庫でも、
官僚の牙城へ切り込む力が日本を変える。それを選択する私たち国民の責任です。