
「結婚式は花嫁さんを見に行くもの。」とは妻の口癖。
私の草津温泉の後輩が昨日結婚された。
つつじ亭の宮崎くんです。
なるほど、花嫁の魅力に盛り上がった披露宴だった。
教会のウェディングロードで初めて花嫁の姿を見てから
披露宴の来客の見送りまで。彼女のふるまいの素敵さに
私は感動しきりだった。
それは生まれながらの美しさではなく
育てられた月日に彼女が獲得した美しさだと思う。
笑顔と言葉、そして周囲の人へのふるまい。
見ているだけで幸せになった。
彼女によってきっと「つつじ亭」も新郎もよき未来があると思う。
何しろ、旅館は“おかみ”によってその価値が決まるのだから。
会場には伊香保、草津、四萬・・・前橋からも旅館ホテルの女将さんが
お祝いにみえていた。
女将さんたちは、雰囲気、接客の巧さ、そして着物の圧力も加わり、圧倒的な存在感だった。
私のテーブルは一太さん、県議の萩原さん、現旧の町長さん、議長さん
そして前の県出納長の後藤新さん。こちらはこちらで、道州制から外国人誘客の話で盛り上がっていましたが私たち男は、少し気押されながら、テーブルにちっちゃくなっていた感じです。
商工労働部長時代、かなりエキサイトした討論の相手だった後藤さんと
お酒を飲みながら話ができる機会があろうとは不思議な縁だと思いますね。
これも含めて新郎新婦には素晴らし時間をもらったことへ感謝します。
幸せに・・・