中国製あんからトルエン検出
ここまで来ると、中国食品以上に、中国人そのものへの不信を拭えないでしょう。また日本政府の食品管理体制にも同様の思いを持たれる方が居られることでしょうね。
私は、お風呂の後の牛乳一気飲みが好きでした。
今回のメラニン混入の事件以来、すこし不安です。
内容物や加工品原料の原産国表示を明確にそして大きくしてほしいと感じています。
15年まえ、シイタケ栽培の友人から
「中国の輸入シイタケは一か月しても腐らない。防腐剤が入っているのではないか?輸入の際に防疫検査をしてほしい。」と頼まれたことがあります。このときモット役所も政治も動くべきだったなと反省しております。
私たち消費者も危険を回避するために、注意深く商品を選ぶ努力をしましょう。安全はコストがかかると意識して、生産者のコストを理解したり虫食いや曲った野菜を見た目だけで敬遠することもしないようにしましょう。季節に旬の食べ物をたべ、外国の珍しいグルメを食べたがらないように、自分の地域で採れて、旬の季節の実る食べ物が一番おいしいですよ。フードマイレージなんて考えよりも、地のもの、季節もものを
おいしく食べる。
少しずつ意識を変えていきましょう。
そして役所ももっとよく検査などをしてほしいと思います。
今日は
みどり市あずまのさつま芋
高崎市菅谷のカボチャを頂きました。