東国原英夫宮崎県知事は3日、次期衆院選への出馬について、「可能性は、厳密に言えばゼロとは言えない。政治状況、県民生活の状況は刻一刻と変わる。生き物ですから」と述べ、出馬の可能性に含みを残した。県庁内で記者団の質問に答えた。
きっぱり否定するべきだ。迷うそぶりは県民へ不信を与えるだけ。
これから地方自治、地方政府が重要になってくる。
国会に行って、政党の起立要員になるだけ。
むしろ道州制にともない九州知事を目指すべきです。
地方政治の発信者として活動をしてほしい。
仮に東京志向で、衆議院選挙へ行くなら、
何をするために行くか?を説明するべきだ。
困難な地方政治から逃げたと思われないように。
都から遠い郷土を切り盛りすることは困難でしょう。
国会議員の気楽さも、見えないところで慣例になっている役得も知事にはないでしょう。
でも苦労の中に郷土の仲間とのふれあいを楽しむ気持ちがあるはずです
生まれた故郷への責任があるはずです。
がんばってほしい。