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ひとつの願い

私が挑戦を続ける理由は「ひとつの願い」があるからです。

誰もが今日よりは明日が良くなってほしいと願っています。
誰もが政治に期待したい。政治を信じたい。
誰もが納得して税を支払いたい。

残念ながら私は群馬県知事選挙に一着でゴールを切ることはできなかった。
それから一年間、私たちは市井の一政治活動家として活動を続けてきました。
そのことは、民主国家である日本においても珍しいことだと思います。
友がいたからこそ歩んでおられました。

もちろん、私の進路に思い悩むこともあります。
しかし私に寄せられた声援や期待龍の根性への信頼であったはずです。
挫けることはできません。

どんなに厳しい道のりであろうとも活動を続けることが
私の政策を支持してくださった多くの有権者への責任であると思います。

いま振り返ると、厳しいけれど素晴らしい時間を多くの同志と共有することができました。たぶん、私がこの挑戦を選ばす、それまでの暮らしを捨てらなかったら得ることができないものでしょう。私の挑戦は私にとっても、群馬県の政治にとっても意味のあるものであったと私は実感をしております。
さらに、これからの活動の確実な一歩となったと信じております。

私を挑戦へ駆り立てたものは「怒り」でした。
そして「不安」でした。

この怒りと不安は、人々の暮らしに大きな暗い影を落としています。

「今日より明日が悪くなる。」
「政治は信用できない。」
「こんな政府に税は払いたくない。」

この故郷に生まれた子供、この故郷で老いを過ごす人たち。
すべての人が平等に、頑張れば良き明日を迎えることができる社会にしたい。
「よーし!がんばろう!」と皆に思ってもらいたい。
真面目に働いても、突然の出来事が暮らしの土台を崩してしまうこともあります。
そんな時。「政治って、キチンと人をささえてくれるものなんだ!」と皆さんに思ってもらいたい。


それが私の挑戦の意味です。
そして支えてくれる皆さんへの私の責任です。

落選一年を迎えて 
                        りゅう

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2008年07月22日 19:24に投稿されたエントリーのページです。

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