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大阪府知事の改革、龍の枠組みに似ていますね。

さて今回のことで感じるのは自制という言葉です。
政治家こそ自制が求められています。
月給を20万円にした熊本県の知事さんのように
欲しいけど、我慢する意志を示すことができるのは政治家の覚悟です。

今回の大阪府の改革ですが、知事自身がまず身を削ることから第一歩です。大阪府の職員にとっては給料は生活を保障するものですから
いきなり10%カットは問題です。
もっとも私は、群馬県知事選挙マニフェストに3%カット、残業抑制と手当改革で100億円の財源確保を公約しておりましたが・・・

どうあれ、市民の一員の政治家が、市民から遊離した生活給を得ることは、よき政治からは離れるでしょうね。
最低賃金の首長がそのうち誕生するでしょうね。
時給680円からはじまった給与を住民投票でベースアップする町長さんが生まれることで地方自治がたのしくなりますね。

ps
まだ大阪府知事の改革案を詳細に知らないが
どうも私のマニフェストにある財源確保の枠組みに似ている感じ。

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2008年06月06日 23:34に投稿されたエントリーのページです。

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