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四川省の地震。山古志村の例では

山古志村の場合、他の自治体への連絡道路が寸断。
電話や携帯電話などの通信も途絶した。

村長が役場に集まった職員から決死隊を三班編成した。
山古志の被害状況と救援依頼を託され出発したものの
2つのルートは余震の中で崩落が続き、進むことができずに断念。
一班が連絡に成功。

(私が一週間、群馬災害ボランティアとして活動した、山古志村の避難所で、連絡に成功したS課長さんと一緒だった。「あの課長が決死隊に自ら手を挙げた時はかっこよかったよ。」とほかの職員の方が話していたことを思い出す。穏やかな課長さんでした。お元気でしょうか。)

このような状況が四川では多数発生しているのでしょう?
驚くほどの被害が起こっていることは間違いありません。
私は応援に行くことはできなせんが
人道支援の国際協力が行われることを祈ります。

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2008年05月14日 14:08に投稿されたエントリーのページです。

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