スーダンの医療活動を行っておる川原さんの講演会を群馬で開催することになりました。
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講演会日程案
日時 6月19日木曜 午後7時より
場所 高崎市市民文化会館
費用 1000円
主催 ロシナンテスを応援する群馬の会(仮称)
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私が彼の活動を知ったのは、群馬大学付属校での彼の講演が行われたとの上毛新聞の記事を見た時からです。
その後、彼の活動を支援されている群馬大学の方へ「彼が帰国されたときはぜひ群馬で講演をしてほしい。」とお願いをしておりました。そして一昨日、この夏に帰国される期間中で群馬県に来県の手配をいただけたとの連絡を頂きました。
彼を中心にした活動集団の名前は「ロシナンテス」と言うようです。
ドン・キホーテの物語ではロシナンテの名前は勿論ロバの名前です。
命名の由来は砂漠の地での医療活動を謙遜しての命名とおもっておりました。
川原氏のウェブに書かれてあった一文から、チェ・ゲバラの言葉がその由来であることを知りました。
【チェ・ゲバラはアルゼンチン生まれの医師です。学生時代に南米をバイクで旅をし、貧しい人々の生活を目の当たりにし、何とかしなければと心に誓います。その後、カストロと行動を共にし、キューバ革命を成功させます。そして彼は革命の政府高官になりますが、「再びロシナンテの背に跨りたい」との言葉を残し、アフリカへさらなる革命を行いに向かいます。】http://www.rocinantes.org/index.htm
より引用
川原さんは、政治活動としてではなく社会活動として応援すべき大きな対象であることは間違いありません。そこに日本人の気概を・・・もっと大きく言って人間として責任を感じます。
さて、川原医師の講演会ですが一過性の講演会ではなく、継続的な支援の活動の端緒にするべきです。「ロシナナンテスを応援する群馬の会」を立ち上げて、彼の医療活動を支えるきっかけになるような講演会開催の趣旨にしたいとおもいます。
講演会に参加して下さった方が、毎年少しずつささやかな募金を行えるような活動のきっかけになるようにしたいですね。そしてスーダンから、みんなの募金でどのように社会を支えたかを報告をもらえれば、負担の苦労が喜びに変わります。
(今の税金は、何に使われたかの実感が湧かないから重税感があるので、説明が大事ですね。笑)
私の政治活動と混同されることのないように、私は応援団の一員になって活動をします。
今の私の役割は社会活動の下働きであると自覚していますから。川原さんという存在を貶めることにならないように大事にしたいたいですね。