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聖火リレー

映画「靖国」シネマテーク高崎で上映は7月12日土曜日より
どうでしょう。夕刻の上映を鑑賞後、近くのお店で意見交換を企画する予定です。

さてチベット問題への中国の対応を批判が集まっています。
問答無用なダライラマ悪人論を振り回し、各国が求める自制と対話は真っ向否定の状況です。各国で開催される聖火リレーに関しても、中国からの保安要員の対応には今の中国政府のチベットへの対応そのものを象徴するもです。他の国が管理するイベントへの暴虐無人のふるまいです。聖火が消えれば,点ければいいではありませんか。

聖火リレーが妨害されること自体が、異常なことであり、その原因をつくっているのが
中国自身であるという認識が全くないことに驚かされます。
中国政府以上にフランス系の販売店を取り囲む中国の人々をみると
もやは、「中国は、他の国からみて理解不能の異形の国である。」と思わざるを得ない。
我々は人権を守る民主的な進歩のステージにある国家として、如何にこの国と付き合えばいいのでしょうか?

しかし、中国の問題と放置はできません。
そこには、チベットの人も中国の人もたくさんの人々が暮らしています。
さらには、「中国発」の問題が世界に大きな負荷を与えている以上
私たちはそれなりに、中国へ支援と監視を続けるべきでしょうね。

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2008年04月24日 13:50に投稿されたエントリーのページです。

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