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酷過ぎ

参議院議員がアントニオ猪木さんへビンタのおねだりの記事


勘弁してほしい。
ねじれ国会を演出した国民の意志は同感です。
この議員が参議院の民主勝利の一人であるということに
不安を感じませんか?

もちろん、郵政民営化総選挙で当選した自民党議員に
同レベルの議員がいるだろうとは思います。
暗然とした気持ちになります。

アルゴアの「理性の奪還」に書かれたことを連想しました。

「テレビ視聴が一日平均4時間のアメリカ人は
 活字よりテレビへ情報ソースを変更した。
 ジョンベネ事件など大衆の興味の対象が卑俗かされ、
 報道機関も上院の審議よりは大衆の娯楽本位の報道へ変わっていっ  た。そのことがアメリカ人から政治への理性的な対応を奪った。」
と書かれています。

小選挙区制の下では、政党の政策を支持するには、候補者の個人的な
見識より、どの政党の候補であるかが重要であるのは当然です。
しかし、政党も例えスイッチの一つであろうと適正な候補者を擁立してほしいです。

このような議員は政党が内部の基準で辞任させてほしい。


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2008年04月14日 20:32に投稿されたエントリーのページです。

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