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党首討論、ダライ・ラマ立ち寄り、投票率

①昨日の党首討論。

 「政府の認識が古い環境のままであることが、現在の状況を生んだ。」という認識が必要でしょう。
「ねじれ国会であり、政府案も与党の方針のままでは成立しない。野党との事前協議や国会での修正を前提にした国会運営という環境に変わった。」
との状況判断をされれば総理大臣もこのような問題に苦しむことが無くと思います。

②ダライ・ラマさんが日本によられるらしいですね。
 
 わが政府のもう少し積極的なメッセージが必要です。
チベット問題を国際課題のテーブルに載せるような発言は必要でしょう。
勿論、北朝鮮拉致問題の解決には中国の協力が必要とのバランスもあるでしょうが、『日本は人権問題には毅然とした態度をとる。』とのメッセージこそ重要ではないでしょうか。アメリカの動きを待っていては アジアの兄ちゃん日本の責任は果たせません。
しかし今回の日本立ち寄り、マスコミはあまり報道しませんね。

③有権者の関心の高い投票課題があれば、投票率は上がると思います。
 
 問題は政治家が、その課題を敢えて隠すことです。
選挙後にその問題が明かされるようなことが多いと思います。
もう一つは、投票が一人、或いは一政党を選ぶということです。
政党のこの公約は賛成でもほかの公約は反対。
ジレンマに陥ることはありませんか?
つまりパッケージ商品や合い盛りのメニューを選ぶ悩みです。
シングルイシュー、課題ごとに投票できる方式はないのでしょうか。
だからこそ私は、住民投票などの民意を確認できる手法をもっと多用するべきと思います。

投票率が上げれば、特定の支援団体のしがらみも減るでしょう。
初めて、全て人々を対象にした政治へ変えられるでしょう。

選挙に棄権するする人は、誰かに自分の一票の価値を渡しているのです。
投票率が低くなればなるほど、政治は特定の方向へ誘導されやすくなるとおもいます。
抽選会もそんな危機感から,幼稚なアイデアですが敢えて書き込んでみました。


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2008年04月10日 15:52に投稿されたエントリーのページです。

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