中国人監督による映画「靖国」が上映反対を主張する団体の街宣活動で上映予定の映画館が上映中止とのこと。
この人たちは自分らがしている行動が情報統制や言論弾圧をしている中国公安当局と同じ事をしていると言うことに気が付いていないのでしょうか? 彼らにチベットを弾圧して情報を統制している中国政府を批判することは出来ないでしょう。
先ずは映画を見ようではありませんか。
そして、自分で判断しましょう。
その為にも「靖国」の自主上映や群馬県内で意欲的に作品紹介を行っている映画館にも上映を働き掛けてみたいと思います。
この映画のほかにも多くの方に見てほしいドキュメントがある。
「選挙」
http://www.laboratoryx.us/campaignjp/
「フォッグ・オブ・ウォー」 マクナマラ元国防長官の告白
http://www.sonypictures.jp/movies/fogofwar/site/indexFlash.html
「オランダの光」
http://www.cetera.co.jp/library/holland.html
「不都合な真実」
http://www.futsugou.jp/
ps
高崎映画祭では以下の作品が公開されるらしい。
アレクサンドル・ソクーロフ監督作品
「トラーのためのソナタ」「牛座 レーニンの肖像」
http://www.wind.ne.jp/tff/soku.html
http://www.wind.ne.jp/tff/
この監督の三部作といわれる「太陽」
(終戦前から戦後に人間宣言するまでの昭和天皇の苦悩を描いている。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
は上映されないようです。