民主的な社会より、経済成長を選んだということでしょうか。
工業化のステージを一足先に経験した日本人が感じる以上に、
経済発展の途上にある台湾の方とすれば
台湾経済が中国との交流にとってさらに発展すると期待していることなのでしょう。
理解は出来ます。しかし中国資本による台湾支配になることも覚悟しなくてはなりません。
チベットの賑やかな商店の多くが非チベット資本であることも事実ですから。
今日はのんびり出来る日曜日
多分妻の運転手で一日終わりになるでしょうね。
いい日です
朝日新聞さんに、総括記事がありました。
玉村の高木建設の問題は初めて聞きましたが、
先日、玉村の友人から、「玉村にもあるんだよ。」と
言われていた件でしょうか?
登記簿などの資料が届いたのでゆっくり考えます。
(謄本や構図などの行政資料は金額が高いのですね。)
前橋警察署の建設用地の件ですが、流れは以下です。
H8年
群馬県土地取得基金は日産チェリーから9500㎡を15万6千円/㎡で購入
* 路線化は13万円/㎡
* 日産チェリーの取締役天野健太郎氏(謄本で確認済み)は小寺氏の政治資金団体の幹部(H8年の政治団体役員を確認中)
H15年
群馬県は上記土地に前橋警察署を建設
* 県警は17号に面した警察署がより犯罪対応力があると証言(教育警察委員会)
疑問
1 8年の土地取得の目的、意思決定のプセセスを明確に。当初は防災倉庫の理由だったが
2 取得時の土地価格は適正か。価格評価の基準作りが無かった
3 7000万円以上で且つ20000㎡以上が議会同意の条件は恣意的購入の温床では
4 知事の働きかけの有無
5 バブル崩壊後の土地価格下落基調のなかでの購入が、不当支出ではないか
ps「市議会は予算案の修正に・・・」当然です。疑惑の有る事業は凍結するべきでしょう。