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ガソリン税。納得の議論を

税率維持で道路財源にしよう!×廃止で安くしよう。

それぞれに賛成する考えの人がいるでしょう。

「暫定」って云われて30年はないだろう。と思いのは私だけでしょうか?

この税の問題以上に政府の事業が無反省に継続続けることが問題ですね。

全ての事業を、時々に議論する。廃止する継続するを定期的に判断することの意味は

必ず生まれる澱みをなくすことにつながります。


今回、道路財源に関する不適切な使途もその澱みが原因です。


さて新聞記事には「25円はさした金額ではない。」とあります。

確かに週末しか車を使わない家庭にはそうでしょう。

しかし、経済に占める物流費の高騰による物価上昇は全ての人に降りかかります。

さらには、車なしには生活できない人にとっては日々の暮らしに直結します

一方、道路関係の財源が失われることが、崖崩れに苦しみ地域の補修工事に響くことがあっては困ります。


維持か廃止か?

どちらにしても納得の議論にされることを期待しております。

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2008年03月22日 11:21に投稿されたエントリーのページです。

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