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仲間達はがんばっているんだな。

群馬を歩いた一年の間に多くの仲間を得た。
その多くが、私の挑戦に共感して集ってきて下さった方々です。
不思議に誰もが何かしらの権力の横暴や無知に怒りをもち、
痛みを感じていた。

選挙久しぶりに再会した方から、県の行った事業に対抗してきた運動の資料を頂いた。
何と、1mに積み上げられた資料をそっくり預かり明け方まで読みこんだ。
突然の県事業の計画そして、反対運動に亀裂が入り、無理解な仲間からの非難・・・涙がでる。田中正造も土地を買ってもらいたいとの仲間の離反に苦しんだ。権力の醜さだ。
多分、この苦しみに生涯を捧げてきた人生を彼らは振り返り、何を思うのだろうか?


流れを一読して
彼らの運動が地域のエゴではなく
大きな環境のあり方を目指すものであると感じました。
尊敬します。
長いレジスタンスでしたね。

結局は権力の乱用によって、負担を押し付けられただけです。
しかし、今回のことで少なくても
「地域を守ろうとする住民の善意」があったことは証明できると望みます
事業を受け入れてもなお交わした約束の履行を求める日々
「着工してしまえば、住民は諦める。」そのな権力のしたたかさです。

空が白くなるまで、資料を読みふけりおかげさまで少しは彼らの思いの万分の一が共感できました。
長い間、戦っていたのです。今も戦いは続いていたのです。見えない目をこすりながら監視をし、
約束が破られないように叫んできたのです。

思えば、事業にまつわる利権と国家権力、そしてその意思を忠実に行う地方の政治勢力
まさに国家の悪意を感じます。

本日。県議会の私の友人が会いました。
政権の私利的な事業遂行願望の為に
巨大な費用と局所的な負担が強いられたことを追求することが
議会の使命です。

巨大な石の玉が転がるようなものです。玉は止められなくても
下敷きになる人はいなくなるように出来ればいいのですが。

こうして戦っている方は、たくさん居られます。
多分、今日もチベットで公安の警防を体で受け止めている志があるはずです。
北朝鮮において日本が助けてきてくれると信じている人がいます。
先ずは知らせること。たくさんの人に皆さんの善意の行動をしてもらうこと。
権力の醜さを知ってもらうことが、今回の目標でしょう。

すばらしい出会いを貰った知事選挙に挑戦できた私は幸せです。

ps今は詳細を語ることは出来ません。
でも私も皆さんへ知らせる義務があることは承知しております。

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2008年03月19日 15:44に投稿されたエントリーのページです。

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