« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月 アーカイブ

2008年03月02日(日)

「ニクソン」と前橋市政

昨晩、やっと「ニクソン」を見終えた。

「俺は中国との国交を回復した。ソ連とのデタントも成し遂げ、ベトナムの戦争をおわらせた。でも国民は俺を憎む。」
政府予算の違法支出と不正蓄財に明け暮れた彼の政治人生を自省することもなく彼は国民への怒りを抱いてホワイトハウスを去ることになる。

彼の論理にあるのは卑しさだろう。
「ケネディーは親父から全てを貰った。俺は親父から1ドルも貰えなかった。」
辞職願いにサインをした彼は、ケネディーの肖像画のまえで呟く。

人生の一時期、社会へ尽くすという政治家にとって必要な利他の精神を彼は持っていなかった。
権力を自己の為に利用することが彼の政治の全てであったと感じる。

全ての人が求めて止まないもの。それは生きる喜びだ。それを求めて人は人生をさまよう。
金も地位も全て喜びを得るための道具にしかすぎない。
札束を数えること自体が喜びになるのはよき人生ではない。
議員バッジをつける自分を鏡に映すことを喜びにする人生であったはならない。

さてここで感じるのは前橋市政の疑惑が自省なきリーダーに起因するとの感想。
さらには、この一連の疑惑が群馬県政の中核にある権力によって支えられたのではないかとの観想だ。
これらの疑惑に、如何に前知事をとりまく前橋の人脈がかかわっていたかを検証することが重要だろう。そしてそれを可能にしたのが政権交代だったと考える。群馬県知事の重石がなくなったからこそ
検証できるのだ。

そして新しい政権の担い手である大沢知事の行うべきことだ。
(前政権の行ってきた事々を、継続しないことで大きな摩擦を呼んでいるだろう、しかし、継続なら政権交代の意味を失う。前政権が行ってきたことを検証し、見直すことが政権交代の本質なのだから。アマゾンへの学生派遣事業や、県庁前イベントなど見直そうという意気込みにエールを送りたい。まだまだ今回の疑惑のような塩漬けになった土地や不当に高く県有地化した土地、逆に不当に安く売却した土地など前政権のよどみの中の所業を検証することに切り込んでもらいたいと願っている。)

私自身、在野の活動家としての生甲斐を感じている。
その中に喜びを見つけ出している。

しかしこれが現状維持の言い訳になってはいけない。
多くを学び、そしてそれを活かせる機能を有する存在になることを目指すことは当然の使命である。私こそ、利他の精神を政治に発揮できる存在であるとの自負をもってこれからも前進していく。

2008年03月05日(水)

やっと、hpを更新しました。

やっとHPのトップを変えました。
http://www.yamaryu.net/
知事選挙関係もアーカイブスにして、
本格的な再起動を目指します。
再起動は石原慎太郎知事のコピーでした。
私は再出発です。

どこへ向かって出発なのかと聞かれますが
「もちろんまだ見ぬ世界へ。」とお答えします。

中央政治はねじれた国会を今までの政治思想で対応しようとしています。
政治のステージが変わったのだから、運営の形も変わらないと・・・

イベントのお知らせ

「審議の段階で修正協議をするべきです。与野党が合意すれば政府案を修正するという議長あっせんが出ている以上、協議に着手するのが憲政の常道だ。・・・・中略
20年、30年先まで特定財源で道路しか使えないというのはナンセンスだ。
・・・・中略
道路整備中期計画にある今後10年間で59兆円をもっと叩けば個別路線が明らかになる。削れるのです。路線が全て出ているのだから、これを止めろと。それを与野党でいっしょにやればいい。」

以上は今朝の新聞にある石原のぶてる衆議院議員の言葉です。
私は正論だと思う。

政党が国民の目線で討論する場である国会にする事は、
議論を通じて自分の論理の一人よがりに互いに気づくことではないか。
与党が衆参で過半数を握り、政府案が一字一句変えずに国会成立するというのは古いルールです。
三十四年間続く「暫定税率」がこれから十年間も続き、それが道路に特定的に使われ続ける。役所と業界と長老議員との間での根回しでできた政府案を国民の代表が議論して修正することが新しいルールです。
そしてその舞台は国会です。

「国会が寝る」という表現がある。与野党対立で日程が進まないことをいう。互いが譲らず、審議、議論の日程すら決められない状況は、国民から政治をまた遠くに押しやることになるだけだ。

地方ではどうか。
ほとんどの市町村が税率維持に賛同しているという。
はたして住民の思いもそうなのか?道路が必要な地域、それよりも他の税源へと願う地域。それぞれの地域、住民の思いを地域の首長は聞き取って発言したのだろうか?

それよりも、国交省の道路予算の削減によって、市町村は必要な社会保障などの事業の財源を、生活道路予算へ割かねばならないことへの危機感からではないか?

地方はただ税率維持を主張する前に、国によって支配される財政をもっと自由にすることを主張してほしい。
地域には地域の政治でしかわからない問題がある。まずは財政の自由を私は求めたい。
そして地域の意思で問題解決をできる地方主権の新しいルールを確立しよう。

様々な暮らしを送る、様々な人々。そして町や村。
人々の暮らしを直接に触れ合う場である地方自治を充実させることこそ私の夢です。

さて今月の学習会は、「障害者を支える社会」をNPO法人で障害者支援を行っている友人にお願いいたしました。
開催は3月21日、伊勢崎文化会館で定員は40名です。ご関心のある方は事務所まで

2008年03月07日(金)

春が来た!


落選した直後は、真冬のような毎日だったけど。
やっぱり春は来るのですね。

桜の木がぼんやり大きくなったように感じるのは
たぶん蕾が膨らんだせいでしょうか?

春を感じるように、車の窓をあけて走ってみます。
少し目がかゆくなるけれど、季節の匂いを追いかけています。

今日、友人から結婚式の招待状を頂きました。
この素晴らしい青年と結ばれる女性も素敵な方でしょうね。

そういえば、私も幸福な男です。少し太りましたが
いつも妻と過ごす時間は楽しいです。
そういえば私も体重80キロになりました。

先日、M病院での検査以来、健康上の指数に安心して
食事の量が増えました。それよりもカロリーが増えたのです。
さらに、美味しいケーキの差し入れも

KE-KI1.jpg

2008年03月08日(土)

頭の固くなった中年は困りもの

なんて温かい日でしょうか。
今日は、しばらくぶりに妻の高崎の親戚宅を訪問。
お茶を頂き、のんびり。高崎はすっかり春の陽気ですね。

午後は玉村の仲間と政治談議。
町長選の話から道州制・・・消費税までかなり広範なテーマでした。

そして事務所に懐かしい友人が見えました。
県議会で同期だった友人としばらくぶりの面談。
不登校関係の勉強会の帰りだとのこと。
やはり、議員職をさっても社会活動はそれぞれの志のまま
継続されていることにうれしいくなりました。

今日は早めに帰って、メールのチェック。
選挙遊説のスタッフをして下さった女性からメール。
近況報告などを楽しく読ませていただきました。

妻は友人のお嬢さんの受験勉強の応援。
隣のデスクで何やらやっています。
「SO THAT構文について~~~~。」
私は何も教えられません。

実は私もバラックオバマの勝利宣言(アオイワ州予備選)を
今、辞書を片手に勉強中です。

早くも知らない単語が・・・

頭が固くなったのは年のせいでしょうか?
桜子とサッカーゲームで息抜きします。

2008年03月13日(木)

王国の崩壊

もう嫌でしょうが。毎日報道されている疑惑。
でも政権交代で明らかになりつつあるよどみを打ち流す勇気をもって下さい。
韓国のように前政権を現政権が裁く繰り返しは無駄のようですが、意味もあるでしょう。
知事が変わらなかったら、誰も気づかずに闇に消えたことでしょう。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県管財課は「県の内部で参考価格を提示するのが当時の事務手続きだったようだ。いま考えれば公正さを欠く面があった」としている。


平田英勝委員長も「この土地は金額的に知事の決裁なしに買えるわけがない。購入は小寺氏から高木氏への選挙応援のお礼という見方は十分考えられる」と述べた。

小寺氏は取材に対し、「土地の購入や入札などには直接介入しないようにしていた。あんなに大きな物件で、と思うかもしれないが、全く関知していない」などと、土地購入への関与を全面的に否定。「高木さんに応援はしてもらったが、そのことで公私混同はしない」と述べた。

 高木市長もこの日、取材に対し、「(当時の出納長に)そういうことを頼んだことはない。元総社の土地を兄が買ったということ自体も正直知らない」などと、自らの一切の関与を否定した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上は記事より抜粋


いよいよ新聞紙上に疑惑の主人公のコメントが載りだした。
事実報道の文字の中に、カギカッコつきの肉声が載りだすと
だんだんと真実が近づく気配を感じるのは私だけでしょうか。

土地取得の基準がなかったから権力者にとっては好都合だった。
現在塩漬け土地になってはいないが、現在の前橋警察署は購入後
7年間塩ずけだった。議会への議案説明では「災害備蓄拠点にします。」と説明していた。
その後、一度も防災拠点になることなく、放置された。
そして新強い前橋署の用地に・・・

この土地は日産チェリー社が昭和50年ごろ前橋団地造成組合から相場より安く購入。
*このあたりの経緯は調査中

その日産チェリーから県が平成8年に購入した
購入費は私の記憶ではツボ50万円×9500㎡=14億円
この会社は小寺さんの後援会幹部である天野健太郎さんの関係する
群馬日産の系列会社。このあとこの日産チェリーはなくなった。
どのような処理かは不明確だが会社は清算された。

防災所点はどうしたの?
坪50は高すぎる?付近の売買相場は精精30万だった。
群馬日産の関係会社はいったいどれだけ安く買って、そして高く売ったのか?
人の財布ではない。私たちの税金から出金されたのだ。関心を持つべきだ。

違法な権力の行使が有ろうとなかろうと
県の土地取得基準の甘さに付け込んで、
大きな利益を得た人間がいることは事実だ。

天野健太郎さんと「小渕優子さんの励ます会」で顔を合わすと
予想したが残念ながら会場には見なかった。
彼とは話しをした経験もないが、何か声を掛けてみたかったのだが。

2008年03月14日(金)

前知事の釈明会見

昨日、前知事さんが会見を行ったようですね。
「私は関与していない。」との主張を述べられたようです。

「自分は高潔だから、多選でも澱まない。」という
彼の主張の延長にあることばです。

私は、彼が、恣意的に土地の取引を命じたという確証は持っておりません。

問題は、このような土地の取得や売却という税の出入りに
明確な基準が無かったことが、後の疑惑を生んだことです。

そこには、高潔である個人の下でも、仕組みを作らなかったら
組織は、高潔でなくなることの象徴でしょう。
自分は高潔であったも、結果的には彼の政権は高潔でなかったということになるます。

先ずは釈明よりも、その仕組みを作らなかったことへの反省を述べることが大事でしょう。

私の質問に対して
「群馬県庁には塩付け土地はない!」と答弁された県幹部がいました。
わたしは県有地の質問をしたときです。
その後、未利用地検討委員会を作られたやる気の管財課長さんがいました。
この課長さんの悩みは、「所管している部局が、なかなか未利用地を出さない。」と悩んでおられました。こんな課長さんを後押しする政権の仕組みを作ることが権力の責任だったのです。

私の知事選挙のマニフェストに県有地の売却益を歳入確保の手法に書いたのも
私の実感として未利用土地の存在を感じていたからです。

ps
未利用地の洗い出し、そして処分の手法を現政権は行うとの報道もありました。
管財課を先頭に「このような土地は未利用土地です。」との基準をもとに
全庁的な洗い出しとそれに係わる取得の経緯をあきらかにしてほしい。

2008年03月16日(日)

福田総理。日本発のメッセージを

そこに助けを待つ人がいるのです。
圧倒的な力の前でひるまずに自分たちの尊厳を守るために決起し
そして力の前で血を流しながらも戦っている人がいるのです。
私たちも関心を持って何が起きているのかを知り、そして判断して、行動しましょう。
日本政府へ働きかけましょう。


『中国チベット自治区の区都ラサで起きた大規模な暴動で、
人民解放軍や武装警察部隊は16日、市内に敷いた厳戒体制の中で、
暴動関与者への厳しい捜査を始めた模様だ。
米政府系メディア「ラジオ自由アジア」などが伝えた。 
チベット自治区当局は「(暴動の)目的はチベット独立だ。
分裂に反対し、安定を維持する『人民戦争』を発動する」と表明。
チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世を名指しで非難し、
支持者を徹底的に取り締まる方針を明確にした。 
報道によると、16日、200台以上の人民解放軍車両が封鎖された地区に入り、
暴動に関与した人物がいないか、一軒一軒調べ始めた。
「チベット族住民はすべて身元を確認される。
逮捕され、連行された住民も多い」(住民証言)という。
また、新華社電は死者を「少なくとも10人」と伝えているが、
「ラジオ自由アジア」は「あちこちに死体がある。
数えるのは不可能だ」との証言も伝えている。』読売オンラインより抜粋

この記事で確実なのは
「中国の公安権力にとらわれたチベットの人たちが
取り調べを受けている。」いることです。

彼らの多くが殺されないように早く国際的な平和維持の支援は必要でしょう
日本政府は何らかの声明を出したのでしょうか。
国連は動いたのでしょうか。これは中国の国内問題ではありません。
世界が考えるべき人権問題なのです。セルビアを空爆したあの国際的な仕組みを発動するべきです。

チベットが心配です。
日本のマスコミが中国政府の報道をそのまま利用している様に感じます。
新華社の映像ばかりのように感じます。
中国公安の武力鎮圧の実態など真実を伝えてほしいです。
(ラジオ自由アジアって初めて聞く。北朝鮮拉致問題も発信してくれているのか?)

日本政府は明確な態度が必要です。
このような事態にこそ、
毅然と人権優先の立場を日本は示すべきでしょう。強く明確に。
問題なのは命です。そして国家の名誉です。
大事なのは明確な意思表示です。

『日本は人権を守る国家である。』
それが日本の威厳ではないでしょうか。

さてチベットでは、チベットの人たちが、オリンピックを利用して
国際的な関心を持ってもらおうと立ち上がったのです。
であるなら、オリンピックとのリンクも仕方ないでしょう。
フランス政府の「辞退の可能性まで言及」は当然のスタンスです。

日本もオリンピックボイコットも当然視野に入れるべきでしょう。
一方、そのような残念な結果にならないように中国へ世界基準というか
世界の常識を指導するのも、日本の中国とのかかわり方でしょう。

スポーツと政治の分離も同感できますが、でも覚悟は必要です。

日本政府は他国の背中に隠れないでほしい。
アメリカ政府の動向待ちではいけません。
とくに日本があるアジアの国で起こっています。
こんな近くの仲間へ日本が自分の思いを伝えられないなら
わたしは残念です。

2008年03月17日(月)

プリウス21.1キロ/Lを達成!!

朝、家を出ると目がごろごろする。花粉と黄砂で今年は酷い。
森林も荒れ放題、中国の環境の悪化が私の目玉に影響を与えている。
原油高も世界の問題。
妻と私、両方ともプリウスに買い替えた。
私の白いプリウスは初代プリウスですが
21.1キロ/Lの燃費を達成した。
環境負荷の少ない動力システムを日本が開発できれば
世界に貢献できるのです。ガソリン税も道路だけでなく
新技術へ回すことを提案します。

父の糖尿病が悪化している。
困った状態になりつつある。
私も勝手気ままの生活から、老いた両親の元に戻る時期にきた。
少しは、彼らの人生を支える時間を作らないと

真実が報道されているのかねつ造なのかも分らない。
だからこそ、日本メディアは現地から真実を送ってほしい。
危険は当たり前、そこに報道の大義があるのだから。
さて産経紙の在中国記者のブログを以下に貼っておきます。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/

今月21日は第三回学習会
伊勢崎で会場を借りての「親が支える障害者」をテーマに行います。
まだ若干空きがあるようです。参加希望の方は事務所まで。


200803171644001.jpg

2008年03月18日(火)

リセット直後の100km

友人から計測期間のリセット方法を教えていただきました。
早速、前のオーナーからそのままの燃費計測をリセットしました。
すると、驚異的な数字を達成しました。
妻の新型プリウスと同じ程度の燃費です。


ますます、技術力を環境へ振り分ける政策の必要を感じます。

puriusu.jpg

2008年03月19日(水)

仲間達はがんばっているんだな。

群馬を歩いた一年の間に多くの仲間を得た。
その多くが、私の挑戦に共感して集ってきて下さった方々です。
不思議に誰もが何かしらの権力の横暴や無知に怒りをもち、
痛みを感じていた。

選挙久しぶりに再会した方から、県の行った事業に対抗してきた運動の資料を頂いた。
何と、1mに積み上げられた資料をそっくり預かり明け方まで読みこんだ。
突然の県事業の計画そして、反対運動に亀裂が入り、無理解な仲間からの非難・・・涙がでる。田中正造も土地を買ってもらいたいとの仲間の離反に苦しんだ。権力の醜さだ。
多分、この苦しみに生涯を捧げてきた人生を彼らは振り返り、何を思うのだろうか?


流れを一読して
彼らの運動が地域のエゴではなく
大きな環境のあり方を目指すものであると感じました。
尊敬します。
長いレジスタンスでしたね。

結局は権力の乱用によって、負担を押し付けられただけです。
しかし、今回のことで少なくても
「地域を守ろうとする住民の善意」があったことは証明できると望みます
事業を受け入れてもなお交わした約束の履行を求める日々
「着工してしまえば、住民は諦める。」そのな権力のしたたかさです。

空が白くなるまで、資料を読みふけりおかげさまで少しは彼らの思いの万分の一が共感できました。
長い間、戦っていたのです。今も戦いは続いていたのです。見えない目をこすりながら監視をし、
約束が破られないように叫んできたのです。

思えば、事業にまつわる利権と国家権力、そしてその意思を忠実に行う地方の政治勢力
まさに国家の悪意を感じます。

本日。県議会の私の友人が会いました。
政権の私利的な事業遂行願望の為に
巨大な費用と局所的な負担が強いられたことを追求することが
議会の使命です。

巨大な石の玉が転がるようなものです。玉は止められなくても
下敷きになる人はいなくなるように出来ればいいのですが。

こうして戦っている方は、たくさん居られます。
多分、今日もチベットで公安の警防を体で受け止めている志があるはずです。
北朝鮮において日本が助けてきてくれると信じている人がいます。
先ずは知らせること。たくさんの人に皆さんの善意の行動をしてもらうこと。
権力の醜さを知ってもらうことが、今回の目標でしょう。

すばらしい出会いを貰った知事選挙に挑戦できた私は幸せです。

ps今は詳細を語ることは出来ません。
でも私も皆さんへ知らせる義務があることは承知しております。

2008年03月20日(木)

お勧め作品を紹介

念動力をもつ未来の人類とその人類に奴隷として品種改良された知性をもつ哺乳類「ばけネズミ」
の物語「新世界より」を読みました。

アマゾンの書評に誘われるように上巻だけを注文した。
憑かれたように二晩で読み終わる。
そしてあわててブックマンズ書店で下巻を購入。
先週の夜はこの本を開くことが楽しみでした。

個人的な趣味の読書を感想をブログに書くことは控えていました。チョット“お宅”に見られる恐れあり?
でも一週間たって 今日、アーサーCクラークの訃報が飛び込んだ。
   (ご存じ、「2001年宇宙の旅」の原作者です)
「銀河帝国の崩壊」を読んだときの感想が30年のときを超えて湧き上がってきた。
『人間の存在の意味への疑問』です。

やっぱり文学って(SFが文学かって意見もあるでしょうが。)作家の社会への想いを現すものです。
それに感動した読者は、その感想を社会へ伝える義務があるとおもいます。

原爆の投下 ルワンダ、コソボの大量虐殺から管理された教育、不登校や障害児の政策まで
私は「新世界より」のページをめくるたびに、私が生きている社会で起きている事ごとを連想しながら身悶えた。

最後の最後、囚われた反乱「ばけねずみ」のリーダーが裁判において発した言葉が頭を離れない
『私は**だ。』・・・伏せたほうが読む楽しみになるでしょう。・・・

悲しいお話です。

ちょっと高いのです。図書館になかったら私が貸し出します。

学習会のご案内

さて今月の学習会は、「障害者を支える社会」をNPO法人で障害者支援を行っている友人にお願いいたしました。
開催は明日です。
伊勢崎文化会館で定員は40名です。

終了後、都合のつく方で懇親会を予定します。

時間、3月21日 午後7時より8時まで
講師、NPO法人アーチの会 安藝みどりさん
会場、伊勢崎市民文化会館小会議室

2008年03月22日(土)

学習会、皆さんありがとうございました。

講師の安芸さんに先ずは御礼申し上げます。
さらに参加くださったみなさま、ありがとうございました。

会場が狭く、廊下にはみ出してしまいました。
事務局のミスです。おわびします。

さて、「親が支える障害児」の話を通じて
われわれから見えない暮らしを伝えてくださった講演から多くを学びました。

ありがとうございました。

りゅう

ガソリン税。納得の議論を

税率維持で道路財源にしよう!×廃止で安くしよう。

それぞれに賛成する考えの人がいるでしょう。

「暫定」って云われて30年はないだろう。と思いのは私だけでしょうか?

この税の問題以上に政府の事業が無反省に継続続けることが問題ですね。

全ての事業を、時々に議論する。廃止する継続するを定期的に判断することの意味は

必ず生まれる澱みをなくすことにつながります。


今回、道路財源に関する不適切な使途もその澱みが原因です。


さて新聞記事には「25円はさした金額ではない。」とあります。

確かに週末しか車を使わない家庭にはそうでしょう。

しかし、経済に占める物流費の高騰による物価上昇は全ての人に降りかかります。

さらには、車なしには生活できない人にとっては日々の暮らしに直結します

一方、道路関係の財源が失われることが、崖崩れに苦しみ地域の補修工事に響くことがあっては困ります。


維持か廃止か?

どちらにしても納得の議論にされることを期待しております。

2008年03月23日(日)

国民党政権


民主的な社会より、経済成長を選んだということでしょうか。
工業化のステージを一足先に経験した日本人が感じる以上に、
経済発展の途上にある台湾の方とすれば
台湾経済が中国との交流にとってさらに発展すると期待していることなのでしょう。

理解は出来ます。しかし中国資本による台湾支配になることも覚悟しなくてはなりません。
チベットの賑やかな商店の多くが非チベット資本であることも事実ですから。


今日はのんびり出来る日曜日
多分妻の運転手で一日終わりになるでしょうね。
いい日です


朝日新聞さんに、総括記事がありました。
玉村の高木建設の問題は初めて聞きましたが、
先日、玉村の友人から、「玉村にもあるんだよ。」と
言われていた件でしょうか?

登記簿などの資料が届いたのでゆっくり考えます。
(謄本や構図などの行政資料は金額が高いのですね。)

前橋警察署の建設用地の件ですが、流れは以下です。

H8年

群馬県土地取得基金は日産チェリーから9500㎡を15万6千円/㎡で購入

* 路線化は13万円/㎡

* 日産チェリーの取締役天野健太郎氏(謄本で確認済み)は小寺氏の政治資金団体の幹部(H8年の政治団体役員を確認中)

H15年

群馬県は上記土地に前橋警察署を建設

* 県警は17号に面した警察署がより犯罪対応力があると証言(教育警察委員会)

疑問

1 8年の土地取得の目的、意思決定のプセセスを明確に。当初は防災倉庫の理由だったが

2 取得時の土地価格は適正か。価格評価の基準作りが無かった

3 7000万円以上で且つ20000㎡以上が議会同意の条件は恣意的購入の温床では

4 知事の働きかけの有無

5 バブル崩壊後の土地価格下落基調のなかでの購入が、不当支出ではないか


ps「市議会は予算案の修正に・・・」当然です。疑惑の有る事業は凍結するべきでしょう。

2008年03月24日(月)

長田百合子さんと出会って

楽く会食をしました。
遠く名古屋からのお客さんをお迎えして
お昼を高崎の古い旅館である豊田屋さんで頂いた。
司馬遼太郎さんの由来のあるお部屋での1時間の昼食は話に興じて2時間にもなってしまいました。
客人は長田百合子さん(NPO法人家庭再生機構理事長、その肩書きよりも彼女の著作にある子育ての危機管理者というべきでしょうか、それとも
他人に子供におせっかいなオバサン。とでもいうべきか。)彼女を師と仰ぎ、その行動を支える三人のお母さん。そして迎え撃ったのが、私と前県議のoさん
伊勢崎から市長選に名乗りを上げたIさん。
そしてわがスタッフの岡部君。

不登校問題には関心がありましたので参加させていただきました。できれば伝統を重んじる家長制度の郷愁を語り合う時間にはしたくなかったです。家族制度や家長への尊敬などは私には興味はありません。またそれを実行すれば、不登校がなくなるとしてもです。

私には今苦しんでいる不登校児や混乱する学校現場をどうに救うか?その解決策しか興味はありません。
私は対処療法と叱られるかのしれないけど、
フリースクールの単位認定などの弾力的な学校教育の多様性の確保、
専門スタッフの任用
・教師の抱きしめる時間確保策
・少人数学級
・モンスターペアレントの窓口をつくることで担任の負担減
・子供の問題に関する解決チーム制などを考えております。

だから長田さんのいう、親をモンスターにしない方法が、もっとも緊急にするべき必要な事と思います。

『不登校や引き籠りは病気じゃない。
薬も精神科の治療もいらない。
子供の置かれた現場に乗り込むことで解決できる。
そして、たくさんの子供を助けてきた。
心理学者がヤンキーと打ち解けて仲良くなれるでしょうか。子供の問題は診察室や相談所で起こっているのではなく、家庭という現場で起こっています。
親が変われば子供の問題は治るのです。

しかし、モンスターペアレントの子供は大変。
だから、モンスターペアレントを生まないように
親を育てることが大事。
「学校のよい子が危ない。」とお母さんへ伝えたい。
モンスターペアレントによって被害を受けるのは教師だけではない、その子供、そしてその教室のいい子も被害者だ。だからお母さん、モンスターペアレントを失くすために立ち上がって!』

との趣旨のお話だった。
私のメモからの書き起こしですので、実際の内容とは異なる点があることを前もって申し上げます。


実は話を聞きながら、思い出す言葉がある。
私の妻の兄の言葉です。彼ら夫妻は子供たちを山小屋で週末預かりながら、学校へ復帰させる努力を何年も続けている。たまに新聞にも載っている「どんぐり亭」の活動を私も幾度か拝見したことがある。
たくさんのお子供と山で遊んでいるようにしか見えないが・・・

その義理に兄の言葉にも
「不登校は学校で起こっているのではなく家庭で起きている。」
「何日か迎えに行くと、カーテンの陰からのぞく様子を感じる。うまくいくと感じる。」
「今の教師は、忙しすぎて時間がない。」
「モンスターペアレントに時間がとられる。」
とあった。

たぶん兄と長田さんの言葉に共通の点があるのは
ともに現場の子供と向き合っているからだろう。

彼女の活動を群馬県で支えておられるTさんから
長田の著作を2冊頂きました。
「子供問題撃退マニュアル」
「愛があるから真っ向勝負」
です。

ps後日、アマゾンやミクシー、WindSNS、最近はじめたアメーバーブログやヤフーブログでも書評レヴューを書きますのでご覧ください。

携帯から見れる SNS ブログ対応サイト

日ごろ、私のウェブサイトにお出かけ下さってありがとうございます。
このサイトは携帯電話に対応しておりません。
 したがって多くの方から、携帯電話対応ブログを求められておりました。

そこで以下のサイトを利用して、ブログ同様の発信を行っております。

・ミクシー       入会したい方は招待メールを送ります。龍までご連絡ください

・WindSNS     入会したい方は招待メイルを送ります 龍までご連絡ください

・アメーバーブログ  http://ameblo.jp/ryu-yamamoto/

・ヤフーブログ    http://blogs.yahoo.co.jp/ryu_yamamoto2001/MYBLOG/yblog.html

上記では携帯を登録することでブログ記事をご覧になれます。

2008年03月25日(火)

松坂大輔 どうなった。

大輔といえば、荒木大輔。でも今は松坂。

彼の帰国公式戦を5回までテレビで応援。
どうしたのでしょうか。いま一つ調子が悪いような感じ。
残念ですが途中で仕事に出たため
応援はここで終わり。その後の結果はどうだったでしょうか?

妻は、ボストンの中継ぎ投手:岡島さんがお気に入り
岡島選手の奥さんが、妻の生徒だったとのこと。
高松宮杯スピーチコンテストで優勝した生徒さんで
テレビ局から野球選手と結婚したのだとのこと。

って事は、岡島さんの奥さんは群馬県民?これは素晴らしい。
けっこう私は妻を知らないのですね。

でも、私と妻は、結構仲良しです。
ほとんど、私が話して妻が聞く係りです。
私は毎日の出来事、感動、感謝、怒り、悩みを語ります。
妻は聞きながら喜び、笑い、悔しがります。

2008年03月28日(金)

桑田引退。

桑田投手の引退に、何か感じるものがあった。
読売ジャイアンツが嫌いな私は、桑田選手に
あまり関心をもったいなかったけど、
今は凄い興味をもっている。

スポーツマンの旬は短いですね。
野球は選手生命の長いほうかも。
マラソンのQちゃんが35歳
卓球やゴルフ、スケートサッカーどんどん10代の選手が出現する。

政治の世代交代もきっと起きているのでしょう。
自分は渦中にいえ気付かないだけなのかな?

考えてみれば、政治のスタートは議員で25歳、
参議院と首長は30歳からだもの
まだまだ私も駆け出しです。

子育て、教育現場の問題に実感している世代に
まだ私もいます。
不登校、学習障害、ADHD、リタリン服用
不妊、産婦人科不足、
こんな問題が、同級生の生活の中で話されている年です。

そうだ先日の中之条小学校で町長さんの案内で頂いた
学校給食のうまさも知っている。
(給食の残りが多い学校もあるらしい。)
まだまだ子育ての当事者としての関心が旺盛な年ですね。

さて
昨日の福田さんの提案、思い切った勇気だと思う。
でも今日は政治の難しいことは書かないことにします。
身近な話にだんだん変えていきます。


明日は同級生のゴルフコンペを富岡で
夕方は玉村で仲間とBBQ
今週末は、仲間とのんびり出来きそうです。

2008年03月29日(土)

春の一日

同級生のゴルフコンペ。
玉村の仲間たちとBBQ

一日中、春の気配を感じていた。
こぶしの花が白く高速道路の脇に並んでいる。
山桜が山麓の緑に中に際立つ。

それにしても、ゴルフは下手ですね。
今日は69の62。
年間4回,×30年=120回
人生で120回のゴルフで100以下はたったの2回だけ。

すでに私は、スコアーを気にすることを諦めた。
今の関心は、ゴルフボールの消費をなくすこと。
今日は15個のボールを失った。
池が6.ロスト2、OB6

夕方の玉村の友人主催のBBQでは、
おいしい日本酒をごちそうになった。

いい日です。

2008年03月30日(日)

読売三連敗

スワローズからエースと4番が引きぬいて巨大戦艦敗れる。

江川事件以来の力の論理ですね。相変わらず。

彼らの敗戦に私はホッとしています。
札束で人の面をたたくような読売の敗戦。


私は江川事件以来。絶対の反読売。

前橋高校先輩の中監督のドラゴンズを応援中です。

でも最近はどこのチームというよりはすっかり“日本プロ野球”というプロスポーツへの関心を失っていますが。


野茂や桑田の挑戦、中田のサッカー世界行脚に関心を取られています。

地方では、アルビレックスの地方発プロスポーツ振興に憧れながら

上昇できない、ザスパを細々と応援している現状です。

≪背広を脱いで、図南クラブのジャージを着ながらタイプしている。≫

ほとんど、野球のテレビを見ない私ですが
でも三連敗のニュースは私には小気味よく感じられました。
スワローズの男の意地を感じた。

いつも強い者の天下じゃない。

About 2008年03月

2008年03月にブログ「龍のBLOG」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年02月です。

次のアーカイブは2008年04月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type