明日は前橋公開討論会
今日はアメリカの大統領選挙党内指名選の山場
いくつか後援会関係とお世話になっている団体の新年会を終えて
急いで帰りました。
帰宅すると娘が私のベッドに
水枕や体温計…妻が発熱のために、娘が付添さんになって寝てしまったようです。
微笑ましい光景ですが、妻の熱が難しいものでなければいいのですが。
相変わらず、夢や理想を語っている夫に手を焼いたのかもしれませんね。
最近、彼女は世代の真ん中にいる年齢の忙しさを感じているのです。
子育てと老いた両親のこと。しかも夫が役に立たない状況でしょうからね。
先日のPET検診で誕生後3か月の赤ちゃんガンを発見してもらった義母は
いよいよ、発見していただいた高崎のM病院さんで手術だそうです。
おなかを切らずに、管を挿入してチョッキと取ってくださるそうです。
その手術の名医さんで安心です。
それに加えて、わがままの私の父が、糖尿病の管理をしていだだく為に入院しています。
やはり自制心のない人は、病気になっても抑制が利かないようです。
たばこも食事も好きなように吸ったり食べたり。これでは病気が治るはずはないです。
きっと厳しく食事管理を病院の方に教えてもらっているでしょう。
「**が食べたい。」の電話で妹や妻が病院へこっそり運んでは意味がありません。
困ったものです。
オバマ候補の演説“One Voice”を聞いた。ヒラリー支持の我が家の態度が揺らぐ。
「アメリカは一つ。黒人のアメリカも白人のアメリカもない。・・・」
強力なメッセージを感じる。弁論の力がしがらみを乗り越えるアメリカのダイナミックな政治をつくる。
ブルータスが、「民衆に民主主義を守るために独裁者になろうとしたシーサーを暗殺した。」と語ると
広場の民衆は「ブルータス万歳!」と叫ぶ。
しかし次に現れたアントニウスがシーザーの偉大さを語ると民衆は「ブルータスを倒せ!」と叫ぶ。
強力なメッセージが大衆扇動政治を生むとの批判はある。
しかし、私たちの国の政治家の言葉が力なく、そして軽く感じられるのは残念だ。
「人生いろいろ・・・」
「私に戦闘地帯を聞かれても判る筈ないでしょ。」
「公約違反といわれるほどではない。」
明日は県都前橋の市長候補公開討論会
誰の言葉が市民を動かすか?
他国のリーダー選挙より、ふるさとのリーダーの言葉に心を揺さぶらせてもらいたいと願う。


