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弁論即政治

しばらくぶりの雪。
子供のころから雪が好きでした。
クリスマスまでに雪が降らないと子ども心に心配をしていた遠い昔。
不思議なもので12月の中旬には大雪が降るものでした。
居間の窓の向こうに屋根から落ちた雪の山ができていて
外が見えないのです。

昼間、太陽を浴びたつららがぽたぽたと大きなしずくをたらしている。
少年時代の思い出です。

さて今日は第一回の山本龍政経塾の学習会
弁論の私の師匠である森陽一郎先生群馬にお呼びして
じっくり弁論を学ぶことができました。

人々に伝えたい思いがあることが政治の一歩です。
その思いを語ることが弁論であるなら
政治とは弁論であります。

私は森先生とであい、そしてその教えによって
思いを語り、多くの友に出会いました。
弁論が私をここに居させてくれているのです。

つまり弁論なしには山本龍はいません。

私が出会えた教えを多くの仲間に知ってもらいたく
今回の学習会、第一回目に森陽一郎先生の弁論学習にしたのです。

でも参加の仲間たちは、「赤城の山も今宵限りか・・・」の
セリフを渡されて、ちょっとびっくりしたのでしょうね。
私は生徒諸君がずいぶんと優秀なのでおどろきましたが。
素晴らしい時間でした。参加してくださった皆さんありがとうございました。

次回の学習会も楽しみです


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2008年01月23日 23:17に投稿されたエントリーのページです。

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