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誰かがあとに続く。それも政治活動ですね。

前知事さんが勉強会を主催される旨の記事を拝見しました。
率直に感心して読みました。
政治は権力の行使である以外に市井の社会活動でもあります。
権力なき活動こそ、真の政治活動でしょう。
でもなかなか実行できるものではありません。
私のような落選した者にとっても、そして権力を失った人にとっても
この意味においては、同士として活躍を祈ります。

さてこんなことを考えていたら偶然に素晴らしメイルをイ頂きました。
私の政策のアドバイスをくださった方からです。引用します。
私の選挙総括への感想としての一文です。

『群馬の新たな政治潮流をつくっていく兆しを
見出すことができたと思います。
怯むことなく政治家として市民として
山本龍が存在し続けることを期待しています。
人は局地戦に生涯を費やして生きることもあります。
明治維新の志士たちの多くはそうでした。
その象徴が吉田松陰、高杉晋作です。
しかし、後世に彼らの偉業は歴史として刻まれ
その後に、その意思や精神を受け継いだ多くの人材を輩出させ
時代を大きく動かしました。
山本龍も吉田松陰、高杉晋作のような役割を果たす政治家かも知れません。

この先、山本龍は、大きな舞台や戦場に
立つこともあるでしょうが
仮に、局地戦に生涯を捧げることであっても
名誉なことだと思います。期待しています。』

私はこの言葉を大事にしたいです。
皆さんは如何でしょうか?

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2007年12月23日 00:37に投稿されたエントリーのページです。

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