今日は、妻への励ましのご連絡を頂きました。ありがとうございます。
今朝から元気に復活しております。ご心配をかけました。
昨日の夕刻、娘の帰宅時にはベッドに腰掛けられるようになりました。
娘が「お母さん、元気になったの?」と言いながら、涙をこぼした様子に私も泣きそうでした。
その夜に
「私の友達もお母さんがずーっと病気の子がいるかも。」
「世界中には、お母さんもお父さんも戦争で亡くした子供がたくさんいるよ。」
こんな会話が私と娘の間でありました。
たまになら、妻の病気は好いことかも。
ごめんなさい病気の家族を持つ方へ 。
同じ話を実は大学の関係者から聞きました。
実は私が、学生時代は医師志望で、『ペシャワールの中村医師のようになりたかった。』と話すと
その方の後輩にスーダンの難民キャンプで医療活動をされる医師の話を教えていただきました。
また5月には帰国されるから紹介してくださるそうです。
折角ですから、勉強会の講演もお願いしてみます。
また国際貢献の話題に中で私が素敵だなと思うアイデアがありました。
それは『病院船』です。きっと相当の運営費を必要とするでしょうが
でもペルシャ湾での給油活動費と比べてどうでしょうか?
しかし中身は違います。感謝の度合いも質も違います。
レッドクロス・・・イスラムでは赤い三日月・・・日本赤十字の大きな病院船が
イラクやアフガンの病人を助ける。
津波や地震の被災者を助ける。
ふるさと納税のような政策別の納税が可能なら
最先端の医療である重粒子線治療にも納税したいし
またその対極にある最困窮者を助ける病院船にも納税をしたい。
どうでしょう?
国債も調達資金の使い方を区切って募集したら
病院船国債とか重粒子線建設国債とか。