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師走は率直な意見に出会える。

毎日どこかで宴席があります。
館林の仲間に呼ばれ、大学のOB会、高校のOB会があって、後援会の席。

すべて貴重な意見交換の場になります。
私の飾らず、心のままに話せる機会は自分の考えの微調整には役に立つのです。

皆もお酒のお陰で厳しい意見も言ってくれて勉強になります。

高校のOB会では
県庁勤務の先輩から「龍の政策は過激です。」と・・・
ソフトランディングを目指す事かからハードランディングへの転換が
私の持ち味ですから、この意見は予想されることです。
私は十分に県民と対話して、意見を聞き、政策化してつもりです。
しかし、行政執行者の方々の意見を聞く機会には恵まれませんでした。
当選すればその機会はあるだろうと思っていましたが、でも対面して直言をされると、もう少し政策の幅が必要なのかもしれないと感じます。
役所にも現場があって、現場の声を政策に反映する仕組みをつくれば
この問題は解決するでしょう。

後援会の会でも
「風任せの選挙から、組織選挙への転換をしなさい。」との意見を頂きました。この意見も同感です。
ちょうど書き終えた選挙総括においても2007年知事選挙の最大の敗因は組織選挙への取り組みを怠った点です。

来週にはウェブに選挙総括を掲載しますので
ご意見を頂ければとお願いいたします。

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2007年12月16日 19:03に投稿されたエントリーのページです。

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