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優先順位が違うのでは。

強力なインフルエンザが広がっているとの報道です。

多くの方が予防注射をしていると思いますが、私自身は接種への助成の必要性を感じていますが、
医学的には、予防注射の功罪も指摘されているとのことです。私の参加しているWIND SNSでもご指摘を頂きました。
5年目に県議会での活動でワクチン助成を質問した際に、担当の保健課長さんが明確に「予防注射の無効性」を主張していたことが思い出されます。その折、国のワクチン行政についてちょっとだけ勉強しましたが、知識のない私には何故に指定外しの理由なのかわかりませんでしたが。今度、勉強してみたいと思います。

昨日のニュースでは、厚生省が「ワクチン接種を勧めます。」とマスコミを通じて国民へメッセージを行っています。
でも義務接種を外したのは厚生省ではないでしょうか。このメッセージからでは注射の効果が期待されると誤解されます。

注射3500円ではいくら勧められても、うがい・手洗いが唯一の防衛策。
ではありませんか?

話は飛びますが
それのしても医療費や生活保障などの社会保障費の抑制策は国民生活の底割れ状態を引き起こしている感がします。誰が財政をここまで窮乏させたのでしょうか?予想以上の数の国民が病気になったからでしょうか?

一方、さまざまな支援するべき課題も増えています。
たとえば、重粒子線治療などの先端医療や歯科矯正のような審美的な治療も今では贅沢とかたづけられません。助成対象の拡大も必要です

まずは抑制するべき無駄を削って、必要な社会保障は維持や拡大が現実的です。

国政にかかわる方には、優先順位を示してほしいです。

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2007年12月06日 01:36に投稿されたエントリーのページです。

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