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薪ストーブ

藪から棒ですが、
かなり群馬県庁内では環境問題が重要問題になっているようです。
CO2排出抑制のプランも議会内で検討されているとの話。楽しみです。
一言提案ですが、
「予算査定においても環境効果への貢献を査定するような仕組み」です。

もうひとつの提案は
「環境を守ろうとする取り組みがビジネスになる仕組み」です。
日曜日、しばらくぶりに隣のハヤシをのぞいてみました。
杉の枯れ枝がたくさん落ちていて、藪もずいぶん伸びています。
一年間、家を留守にした私が、まきストーブ用の間伐や藪掃除をしなかったからです。
私の自宅も薪ストーブですが、5万円の鉄製ストーブは我が家のガス代金をかなり減らしてくれました。とっくに元をとりました。

石油に頼らない社会を作る一歩が身近な使えるエネルギーはどんどん使うことでしょう。
家畜糞尿、太陽光、風力、ごみ、プラスチック、ビニール・・・
儲かる仕組みを作らないと、なかなか普及しません。
(私のように、まきストーブでガス代が儲かると山仕事が楽しくなります。)

自己ユースだけですとどうしても、趣味になります。だから例えば
東京電力への売電もクリーン購入制度で、キロワット当たり10円増しになれば
企業家たちの新エネルギーへの興味が増すのではないでしょうか?
山の見捨てられた木が、家庭のてんぷら油や耕作放棄地に植えた菜種が油田になるのです。

話は飛びますが
ブッシュ政権は、北朝鮮による拉致の問題を軽視してテロ支援国家の指定解除へ進むようです。なんで、大量破壊兵器を持っていなかったイラクで核保有の北朝鮮がテロ支援国家ではないのか。アメリカの都合に、なんで付き合うのか。
ブッシュの政権運営は結局はイラク戦争を見てもエネルギー戦略でしょう。そのお供に、テロとの戦いとの名目でアメリカの戦略の応援をするのは誤りでは・・・
もう、中東の石油に支配される社会を変えましょうよ。

「日本の石油の大半を輸送する、ペルシャ湾やインド洋の安全保障のためにも多国籍軍への貢献をするべきです。」だからこそその現状を解決するのです。

今に日本は脱石油国家になるぞ。
日本中の技術力と意志で、

ブラジルのエタノール燃料って、総消費エネルギーのどんだけの割合なのだろう?
知っている方教えてください。

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2007年11月20日 20:34に投稿されたエントリーのページです。

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