ふるさとに北風がやってきた。
来ないでも困るが、来てほしくもない。
あわてて、倉庫からヒーターを引っ張り出して
ほこりを拭いてあげます。
こんな日は小学校時代の石炭当番を思いだすのです。
当番に私は。、ブルキのバケツをもって石炭小屋へ
じっくり時間を掛けて、大きな岩のような石炭だけを選んで
教室へ帰る。
同級生の驚嘆に満足して、新聞紙にマッチつける。
でも大きすぎてなかなか燃えださない。
でもしばらくするとストーブの胴体が真っ赤に照りだす。
みんなは慌てて、お弁当箱をストーブの囲いに結びつける。
幸せな時代
昔から比べると雪も減った。
もみじの赤も少しこげ茶になっている。
たぶん、私の少年時代は最高に幸せだった。
ps
今日ミクシー(MIXI;SNSソーシャル、ネットワーク、サービス)のマイミク(ネットワーク上の友人)
に近所の電気屋さんの若旦那がなってくれた。
いつも、配線がこんがらかって困っている電気器具音痴の私
先日も故障したDVDレコードーを一目で復活してくださった友人
それは魔法です。大感謝を捧げる近所の頼もしい困ったときに、いつも我が家に駆けつけてくれる
友人がネット上での友人になる。なんか不思議。現実と仮想空間の交錯。
ps2
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