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エコ夫人とエゴ夫人

群馬県が森林税を検討中との記事があったが、すすんでるのだろうか?県民一人当たり500円で10億円の増税を想定しているとの内容だったけど。一家で3000円か????無駄な事業を森林保全へ転換することがまず必要と思うけど。

でも、環境保全に住民負担を求めることは、環境や森林が住民生活へ良いことだとの見解からでしょう。空気が良くなって、困る人はいない。だから増税もありなのかな。と思っていたら、石原慎太郎さんがまた東京からの発信をされました。「都、環境税導入を検討・「炭素」や「電気・ガス」など4方式を軸に・・・」との記事です。

都民でなくて田舎に住んでいるから炭素税は非課税です。
実際、群馬で課税されたら、自動車の代替方法がない以上、節税努力は不可能ですから、これは困ったものです。もちろん何でも、エネルギーの無駄は避けたいです。環境負荷の高い=税の負担も高い
の考えは選択肢のある中で、意識的に高負荷を選択した場合を前提にしましょう。

そしてできれば、ペナリティーを増税で課した分、
企業や家庭が、環境負荷を減らす努力には、報いるべきです。
・産業界へは環境保全の補助金や貸付制度。
・家庭には太陽光発電の設置補助金の復活。(昔通産省関係の補助事業が あったが、廃止されている。太田市だけが単独で行っている。)
 ごみの減量が自分の得になる仕組み
・畜産農家には、家畜糞尿を利用したガス発電
・耕種農家には、バイオエタノール用作物の奨励

あめと鞭で環境保全型社会を作るのが政治の勤めではないか。
ゴミやCO2排出に代償を求めることは、社会のルールです。

すごい高校の同級生がいる。
家庭の電気は待機電力もきる。
通勤は自転車が当たり前。
先日、高崎の商店街で出会った。玉村から自転車で来たとのこと。

こんな人が増える町にしたいものですね。
楽を選んだら、みんな流される。

ps今日は早めに帰りました。
先日の励ます会へ参加くださった方へお礼状もやっと書き終わりました。

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2007年11月12日 22:55に投稿されたエントリーのページです。

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