「不都合な真実」がシネマテーク高崎で上映されていた時期、
私たちはここで観賞会を企画していたのですが、残念ながら
選挙の告示まじかとの理由もあり、仲間たちとの観賞会を断念してしまった。
アルゴア氏のノーベル賞受賞。素晴らしいことですね。
以前から、私たち家族は彼のファンでした。何よりもフロリダ開票疑惑の大統領選挙でも
彼の敗北宣言。そして政治家ではなく社会活動家としての転身。そして映画制作も含め
環境問題への姿勢。政治が社会活動の中の一形態に過ぎないことをあっさりと示したことを尊敬していました。
(アメリカの多くの政治家が政界を引退後、大学やNPO活動へ転身することは珍しいことではないらしいが。)
あの大統領選挙の結果が反対になっていたら、京都議定書を含めアメリカの対応は大きく違っていただろう。イラク中東へのエネルギー権益保全のための戦争から、むしろ脱石油戦略へ転換し、化石エネルギー依存は低下したのではないか?
日本もシーレーン確保の大命題にとらわれることなく、新しい国家エネルギー戦略を今だからこそ構築するべきじきでしょうね。ゴアの政権になってたら日本の環境立国ももっと進んでいたのではないか?あるいはアメリカに環境技術で席捲されていたか???
もう一人は野茂秀雄さんです。
彼は私の初めての県議選挙の年にアメリカ大リーグに挑戦した。
あれから13年になる彼が、今回南米のウィンターリーグ参加の記事を発見した。
http://ballplayers.jp/nomo/
「まだ挑戦を続けているんだな。」と感嘆してその記事を拝見した。
私は今回の挑戦に敗れた。でも挑戦を継続せよ!と彼の姿が教えてくれる。
そして愛知県の知事選挙で敗れた石田芳弘氏。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E8%8A%B3%E5%BC%98
先週、高校時代の友人が
「挑戦2007愛知県知事選挙の証言」を私用に入手してくださった。
ありがたいことに
著者から私への言葉が見開きに墨書されていました。
『七転び八起き。山本龍兄』
一週間私のデスクに積まれたままになっておりました。
今日は必ず、読みます。そして礼状をお送りします。