毎日書き込みをするつもりが最近は週一になりつつあります。
活動量が減ったのが理由ではなく、ここにはやはり県政ウォッチーとしての山本龍の主張も
書かないといけないと考えているからです。
日々の政治活動は充実して行っていますが、今は選挙活動ではなく、政治活動です。
・大学の県支部大会で群馬県中の先輩方と再会したこと。
・高校の同期の女性との夕食会
・各地区の選対反省会
・ラーメン屋さんで急ごしらえの選対会議
・仲間とお相撲見物
・バイオリンやロシヤのオペラ歌手のコンサートなど「文化」的なイベントへ参加する機会が増えました。
いろいろな細かい日々の活動報告はここでは書きません。
今日は、それぞれ途中まで書いては、短文なのでアップしなかった私の感想を
まとめて書き込みをいたします。
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全国初、知事4選禁止条例案を可決…神奈川県議会
神奈川県の松沢成文(しげふみ)知事(2期目)が提案している知事の任期を3期12年までとする多選禁止条例案が10日未明、県議会総務企画委員会で、一部修正のうえ全会一致で可決された。
12日の本会議で可決、成立の見通し。首長の任期を将来にわたって禁止する条例は全国で初めて。ただ、現行の地方自治法などは多選制限を認めておらず、条例の施行は法整備まで先送りされる。(2007年10月10日14時28分 読売新聞)
上記は数日前のネットニュースの引用です。
「多選自粛は知事自身が宣言すれば済むこと。条例化するべきものではない。」と発言した前群馬県知事さんのコメントを思い出します。
さらに今回の知事選挙では私と大沢候補が多選禁止をマニフェストに謳っていました。
群馬が全国初の条例設置県には成れませんでしたが、神奈川に続く2番目を目指してほしい。
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国債格付けがアップ。よかった。ムーディーズの格付けが上がるニュースをラジオから聞くのはしばらくぶり。下がるニューズばかりで、ボツワナと同じクラスになった時はショックだったが・・・
ここでもまた思い出しました。県議時代、知事さんへ都道府県格付けについて尋ねたとき
「地方財政は国が保証している。格付けは馴染まない。」
との回答。
天下り知事に盲目的に中央官僚への信頼感があるのだろうかと思ったものです。
でも、信じていた国は地方自治体を切り捨てている。
「“円天”なるお金は使っても減らない。」と信じて騙された事件を連想するのは私だけでしょうか?
都道府県も債権格付けに関心を持つべきです。
「外部の評価機関の勝手な評価だ。」と突き放すのではなく、
自らを見る鏡として利用すればいいと思う。
群馬の第二地銀の不祥事の記事がありましたが、天下り頭取の銀行もその長期政権の体質と中央迎合の精神が原因でしょうね。
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ところで大沢県政では「マニフェスト達成評価」のシステムをどのように行うのであろう。
評価される側が、積極的に外部へ向かって情報提供する仕組みが大前提です。
さらには組織内に評価機関を設置するべきでしょう。その場合も組織内のスタッフではなく県庁外部の人材を配置することが必要でしょう。権力者には自分をちょっと緊張させる勇気を持ってもらいたいものです。
国会では、政治資金収支に領収書を添付・・・・
群馬県議会の政務調査費収支報告への取り組みを注目している県民は多いと考えますが
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やっと前知事さんが公舎を引き払ったようですね。
ちょっと信じられない出来事ですね。
ルールを守るべきでは。退去勧告など県は毅然とした態度をとるべきではなかったでしょうか?尤もな引っ越しできない理由が小寺さんにもあるのでしょうが
退職金を2億円もらってまだ知事公舎に居座る彼の主張に正当性など感じられない。
つまりは長期政権の奢りでしょう。自分のものと県庁のもの区別がつかないほど長期政権の弊害でしょう。
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