生活に要する経費の負担も分からない人に、太陽光発電の意味も、IP電話コスト減への興味も湧かない筈。
「スギ花粉を大量につける杉の対策に林野庁動く」との記事。
私は自身のマニフェストに、「花粉症対策に群馬の針葉樹林間伐へ東京都から予算をもらう。」と記した。
案外、石原都政からも針葉樹から広葉樹林化政策や間伐費用獲得の可能性を感じる。新県政に都知事と交渉をされることを提案したい。
知事公舎にまだ、前知事の私物が置かれて、担当課も困っているとの話を聞いた。
真実なら、16年間の私物がたまって引っ越しも容易ではないでしょうが、キチンと対応してほしいものですね。太田の自宅からのエコカー通勤とのマニフェストの公約だが、
実態はどうなっているのか?危機管理や健康上も負担だろう。もともとこのマニフェストの約束は難しかったのではないか?しかし、自宅通勤と公舎不要論を訴えていた以上、まずは県民にマニフェストの変更を理解を求めてから宿舎に入るべきと思います。
私見ですが、この公舎は廃止すべきだろう。
警備の問題もあるとは思うが、しかし近隣の民間賃貸物件の借り上げのほうが今日的では。
2人の副知事さんも県警察本部長も同じ建物に入れば効率的では。
不要なものは売却する。私も大沢さんもおなじ公約のはず。知j校舎の維持費500万円。光熱費ほとんど無料の公舎の問題は私も自民党も問題視してきた。生活に要する経費の負担も分からない人に、太陽光発電の意味も、IP電話もコスト減への興味も湧かない筈。
まずは自分で自分の特権的施設を売る事こそ。行政の無駄をなくす一歩です。
政治の覚悟、凄味が出てきます。 今までの政治の流れを改善へ転換を期待します。
ゆとり教育がはじまったとき、現場の教師から「負担増になる。」との意見を聞ききました。今回のゆとり教育の見直し 。「授業時間増加の政策転換は、予想された。」との声をよく聞きます。
しかし授業時間確保よりも質ではないでしょうか?時間増だけでは理解格差は埋まらない。
現場の教師の負担解消で子供と向き合える時間確保こそ最優先。県教委の研修や管理の時間こそその負担につながる印象を持ちます。
夏休みの期間、学校の教師が8時から5時まで学校にいることになっているのでしょうか?プール当番や管理スタッフ以外は、子供たちの家庭訪問や不登校生徒のとのふれあい時間に充てるほうが良いのでは。
尾瀬の単独公園化
群馬県人としてはうれしいことです。
高校時代、前橋高校登山部による尾瀬ハイクへ行った。それ以来、尾瀬には登っていない。
もちろん麓の片品には行きますが。
群馬の子供たちが、学校行事や子供会などのプログラム、スカウト活動での体験pプログラム、環境学習プログラムなど、少年時代に必ず尾瀬、そして足尾鉱山へ行くべきと思っています。
草津白根、あかぎ大沼、群馬の自然、
もちろん蚕糸昆虫の姿をはじめ産業遺産、
そして群馬人物、新島襄、や田中正造、関孝和・・・国定忠治
ふるさとを知ることも大事ですね。
9月議会もいよいよ
新県政の意気込みが伝わる議会質疑を楽しみにしております。
私も議会の討論を楽しみにしております。
この一か月にたくさんの県政再スタートの準備がなされたでしょう。
マニフェスト実行への意気込みを県民へ示す、チャンスです。大沢知事へエールを送ります。


