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改革への志を示すこと。

知事への同情を感じる。
6か月前の副知事二人制への対応を思い出せば、
今回の二人制提案へ批判が起きるのは当然予想されていただろう。

それでも提案したことは「早急にマネージメントを確立したい。」との責任感でしょう。
「県庁組織へ入ってみれば、改革実行へ一人の力には限界があった。」
率直に今回の二人制を導入した理由をそう理解する。

しかし県民へ、二人副知事を置かないと、どんな支障があるかを理解させることがまず必要だった。「・・・・の仕事をしたいから必要。」「硬直化した県組織を相手にはスタッフが必要。」など。

何よりもまず、具体的な支障を示すべきだ。マニフェストの優先課題である
15歳までの医療費無料化について、早くもある市長から「知事選の公約だ。県が責任を持って実現してほしい。」などの発言も報道された。≪その後は市民のために市も応援すると続報ガあったが…≫

「市町村長への説明も行かないといけない。」
「財源も確保しないといいけない。」
「すぐにブレーンが必要だ。」
そして
『マニフェスト実現へ、副知事2人制が必要と就任後、実感した。』で十分、私は理解できる。

私の場合、知事退職金廃止は特別職へ適応する予定でした。
つまり副知事も、退職金もなし。
総務省からの副知事は当然,貰うつもりでは。そのあたりが気がかりです。

副知事のサポートも必要です。でもいちばんの改革実行に必要なことは
知事の志を示すことです。

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2007年08月09日 23:45に投稿されたエントリーのページです。

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