今日は行脚の最終日。高崎JC主催、公開討論会と伊勢崎の仲間が開催してくださった街頭演説会、そして渋川の打ち合わせと連続してきました。
昨晩は、朝まで原稿書きと資料調べ。3時間睡眠で、公開討論会を向かえてしまい、少し体調不良でしたが、がんばれました。準備段階では心配されましたが、結局候補者5人(清水氏含む、小寺氏は遅れて参加)が出揃い、前橋大会に続く討論会になりました。知事も公務を遣り繰りで参加でき高崎JCも面目躍如になりました。
私から小寺氏に投げかけた2つの質問に対して、現職は回答されませんでしたが、二人が別の県民の暮らし、もっとはっきり言えば、知事と私の立っている時空そのものが違うことが実感できました。自ら県民党と名乗る現職は、本当に県民の立場に立っているのか。現職が言う県民とはどこにいるのでしょうか?知事の頭の中にいる県民の声と私が実際に語り合った県民の声との間には大きな乖離があったのです。彼は20年後の未来を見つめ、私は現実の暮らしの問題を見つめていたのです。『今、「何をしているのだ。」と県民に怒られても20年後は理解してもらえる。』との知事の言葉で、今まで彼の言う暮らしの実態から離れた言葉の意味を理解できました。彼と私は異なる次元にいたのです。それも含め政治の形の選択になるのです。
さて、ラジオ高崎で収録していましたが、オンエア予定は不明ですが追って書き込みます。
来週3日は、太田で公開討論会。サードステージでは、激論バトルを期待したいな・・・と思いました。