公職選挙法上、インターネット上のホームページも文書図画配布に当たる。
もっともこれは、許される行為に記載されていないための理由であり
積極的な禁止事項ではない。
でも、言い訳は止めよう。あと30分以内に私の選挙の見解だけは
書き込みたいと急いでタイプをしてます。
////////告示の前夜。私の戦いの意義を最後に表明します。//////
山本龍です。
去年の7月1日から、それぞれの立場やしがらみを乗り越えて、励ましてくださった皆さん。ありがとうございます。
「正しい群馬の選択。」を示すことこそ、
知事選挙の私の責任です。
私は昭和34年、草津温泉生まれです。小渕恵三代議士の下で政治を学びました。
私自身も議会のしがらみの中にいました。知事と議会の県民不在の議論ではみんなの暮らしは守れないと気づきまいした。
私自身しがらみから飛び出して
県議会議員三期目の任期途中で辞職し、
渡良瀬川のほとりから、群馬行脚へ出発しました。一年間、たくさんの県民の皆さんの暮らしの現場を歩きてきました。
県庁の書類と暮らしの姿はまったく違うことを実感しました。
ある町で出会った、おばあちゃん。
「医療費が高くて、お医者さんに行けない。長生きするんじゃなかった。」
安心な医療を作る政治が必要です。
「老人ホームの入居費が国民年金だけでは払えない。」
老後の不安をなくす政治こそ必要なはずです
「働きながら安心して子供を育てたい。」
だから子供の医療費を15歳まで無料化し、救命救急センターを始めとする、子育てを応援する政治が必要です。
なぜ不安だらけの群馬になってしまったのでしょうか?
それはみんなの声が役所に届いていないからです。
だから私は一年間歩いて、背負ってきたみんなの声を県庁へ届けます。今やらねばならないのです。4年先では間に合いません。
困り事は県庁の会議室にはありません。暮らしの現場にあるのです。
役所のための予算を暮らしを守る予算へ変えます。
一年間で2%のやりくりができれば
175億円のお金が皆のために使えます。
たった2%のやり繰りは家庭では当たり前。
しがらみと利権によって硬直化した長期政権へは暮らしの声が届きません。だから、山本龍は、まず知事の多選を禁止します。また、県民の常識からは考えられない、1期5千万円の知事退職金を廃止します。
自分で自分の特権を削れない人に、無駄はなくせません。県民の痛みは分かりません。
私は子育て世代、真っ最中、そして、そろそろ両親の老後の心配をする世代です
人生の真ん中で、悩みや痛みを味わっている龍だからこそ、変えられます。
20年間続いてきた、官僚の政治、前例踏襲、責任を取らない政治、年金は消え、税金は上がり、弱者は切り捨てられる。
山本龍は役所の都合優先の政治を一回、壊し、まっさらにして
「みなさんにとって本当に必要な政治は何ですか?」
と県民へ聞くことからはじめます。
正しい群馬の選択。
山本龍と「群馬を作り直しましょう。」
最後にみなさん。ありがとうございました。正直言えば、何度も挫けそうになりました。その度に「おーい。龍!がんばるんだぞ。」との声に励まされて、私はここまで歩いて来れました。
その気持ちに応える為に、最後まで
靴が破れても、のどが裂けても戦い続けます。
皆さん。ありがとうございました。
龍