
高崎でのマニフェスト発表会も賑やかに行えました。椅子が会場いっぱいに並んでいる様子を開演前に見ました。本当にこの椅子が必要なのと心配になるほど、きれいに並んでいるのです。でも、杞憂に終わりました。むしろ会場に立ち見の参加者まで

私にしてみれば、これが群馬県内行脚の最後の会場です。一生懸命に話ました。いつもよりずーっと気持ちが高ぶりました。
理由は、自ら司会を務めてくださった事務長予定の竹中君の言葉です。「私は山本龍がすきです。」どんな言葉よりも心に響きました。
・私の仲間は利権やしがらみではなく、友情によって此処に集ってくださったのです。
・「龍の仲間」への逆風を乗り越えて此処に集ってくださった。
・純粋に「龍がんばれ!!」の思いを私へ伝えてくださるために此処に集ってくださった。
その思いがいっぺんに私の心に浸み込んできました。

だから「ありがとうございます。」
そして私は負けられません。此処からがスタートです。高崎での発表会が終わって、此処からが本番です。

前日、石関代議士、久保田、石川県議たち民主党の方々が私を応援くださる事が報道されました。私にとってはうれしい勝手連です。高崎の発表会には石川君が友情の応援を頂きました。けして政党としての支援ではありません。あくまでも友情と政策の合意が前提です。有難くお受け致しました。私は一党一派に属さずこれからの挑戦を続けます。
20日は、公開討論会の原稿書きです。今までゆっくりとデスクに向かう時間がありませんでした。4月の統一選最中、自身の活動自粛中のマニフェスト草稿書き以来、しばらくぶりの勉強の時間です。今までの県政への思いを、改めて整理する絶好に機会になりました。

そして21日の公開討論会。主催者である前橋JCには、色々な困難を乗り越え、この開催をされたことでしょう。心からのお礼を申し上げます。

私は淡々と思いを伝えたい。他の候補予定者の意見を自分の言葉で反論したいと思っておりました。その通りできたかは、視聴いただいた県民の判断です。自分では、思いを伝えることができたと感じております。

6月21日群馬県知事選挙公開討論会での山本龍の発言
理想の群馬県と重点政策(約7.40MB)
県のあり方・県庁のあり方(約4.22MB)
道州制について(約4.27MB)
少子高齢化に対する政策(約4.15MB)
少子高齢化に対する政策補足(約3.89MB)
多選について(約4.10MB)
多選について補足(約4.33MB)
自由発言(約9.90MB)
メッセージ(約2.03MB)