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政策共鳴の選挙を貫く

今朝の新聞で、新しい候補の記事を見ました。立候補者が増えることは、私にとっては歓迎です。有権者にとっても、県政自体にとっても良いことでしょう。政策の選択の幅の拡大は、よき政治の要素のひとつです。

現職知事と清水候補は、残念ながら政策を公表されておられません。速やかな政策公開を望みます。

政策共鳴の選挙を私は望んでおります。政策を公表しないことは、共鳴者を得られないのではないでしょうか?すでに多くの支持が現職候補へ対して、社民党や連合はじめ多くの団体からなされましたが、一体何を基準に支持を決められたのしょうか?

私は今まで自分の政治的な方向性を訴えて、それへの共鳴を集めてこの挑戦を続けてきました。そして今、沢山の方々からの応援や励ましを頂いております。同時に、政策的な迎合をして、支持を獲得するつもりもありません。どこの組織が支持するからと挑戦を始めたのではありません。全ては私の思い描く、群馬の理想への挑戦です。

明日は高崎での行脚の最終日です。朝の街頭、遊説、座談会・・・。私の一年間の活動の節目です。

振り返れば、昨年3月、前橋に活動拠点を設置してから、よく此処まで歩いてこれたと思います。全ては、税金の使い方への怒りから始まりました。でも此処まで歩いてこれたのは、触れ合った方々と交わした約束を守りたいとの思いです。約束を果たすために、もう一漕ぎです。

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2007年06月17日 22:21に投稿されたエントリーのページです。

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