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昨晩は書き込み忘れました

以下の記事を見ると、知事がやるべきことはまだまだあり、県民がやる気になれば、群馬はまだまだ伸びますね。こういった調査結果を、観光地の経営者や、県・市町村が活かせるかどうかは重要です。活かせるスキルを持つことから始める必要があるかもしれません。学び続けることは、やはり重要です。せっかくの観光局です。期待しております。


●昨夏県内宿泊客数は全国17位

 県内の主要な旅館やホテルに昨年六月から八月までに宿泊した延べ客数は百四十八万四千人に上り、全国十七位だったことが十二日、全国の宿泊施設を対象に国土交通省が初めて実施した「宿泊旅行統計調査」で分かった。県内宿泊施設の稼働率は37.2%にとどまって全国三十六位、外国人宿泊数も同三十二位と低水準だった。

 調査は観光振興に必要な基礎データを集めるのが目的。観光客だけでなく、ビジネス客も対象とした。今回は期間を限定した予備調査で、〇七年からは通年で調べる。

 従業員十人以上のホテル、旅館などの宿泊施設(一万百九カ所)が対象で、回収率は67.8%。一人が三泊した場合に三人と数えるなど、これまで都道府県ごとにばらばらだった調査基準を統一した。

 調査結果によると、全国の延べ宿泊総数は七千七百六十万人。都道府県別では東京の八百六十七万人を筆頭に、北海道の八百七万人、千葉の三百七十九万人と続いた。

 外国人の宿泊者数は五百一万人で宿泊総数の約6%を占めた。本県は一万四千三百六十人で、県内宿泊者の約1%にとどまった。全国では東京、北海道、大阪の順で多かった。

 本県の宿泊施設の稼働率は、全国平均の46.1%を8.9ポイント下回った。大阪(62.1%)、東京(62.0%)などのビジネス利用が見込める大都市や、夏季リゾート地の沖縄(58.9%)が上位を占めた。

 同省は本県など四県を抽出分析しており、本県の場合は「新潟など他県の海産物などが多く使われ、地元産食品の利用率が低い。観光の地域経済への波及効果を高めるためにも、地場食材を使った高付加価値の食の魅力づくりや土産品開発が必要」としている。

 県観光国際課は「外国人の宿泊数が低水準なのはショック。調査期間が本県での誘客が落ち込みやすい時期と重なった影響もあるのではないか」と指摘。年内に中国で旅番組をテレビ放映するなど、海外でのPRにも力を入れる。

 県観光国際協会の寺沢康行専務理事は「分析が必要だが、国際観光の観点では一層のPRと受け入れ態勢の整備が必要なのかもしれない」と話している。

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2007年06月13日 23:37に投稿されたエントリーのページです。

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