6月明日の遊説からはコットンパンツと半袖シャツ

6月になった。暑い夏が来ます。私の行脚のページも最終章です。
明日は街頭活動。一日中、太陽の下で、喉をからして、靴をすり減らして活動します。多くの方へ、私の思いを訴えて、そして聞いて過ごす一日です。今日も座談会で夜を終えました。明日からは背広ではなく、コットンパンツと半袖シャツです。政府の閣僚のような格好ではなく、ただ、ネクタイを外したYシャツ姿ですが・・・。
最近増えた仕事は、マスコミ各社から来る調査票記入と、市民団体から来るアンケートへの対応です。一律の記入欄ではないため、これらは私の仕事になります。先日も障害者支援団体からの、障害者自立支援法へのアンケートでは、記入するのに一時間もかかりました。これらは私自身の考えで回答するべきと考えており、多分、今後も、相当量になることでしょう。
今もデスクに公開討論会主催団体からのアンケートがある。この書き込みしたら、一気に書き上げる。
もうひとつの仕事が、手紙書きです。法定はがきではありません。私のために汗を流して活動してくださる仲間への御礼状です。最近、封書での丁寧な政策提案、激励の言葉を送っていただく方が増えています。私の汚い字で恐縮ですが、回答や答礼の手紙は私の義務です。
こんなことを続けながらの残りの日々は、あまりに短いでしょう。一遍に複数のことを処理しながら日々を過ごしております。
年金や教育の国会議論。残念がら、詳細を知る時間もない。各党の主張が何かを知ろうと思えば、それぞれのHPで知ることができるでしょうが、その時間が取れない。ふるさと納税制、これも興味あるが、どうも自民党の幹事長の言う「寄付控除」が、一番正しい選択のように思えます。「寄付」への意識は日本には存在した。豪商などの町衆による教育支援は、広く行われていた制度でしょう。番頭さんの息子が見込みがあれば、大学学費を負担することはよく聞く話です。そういえば、宮沢賢治の森林公園にも、それらしい話があった。「アメリカの大学へ・・・」それを制度として復活させるためには、税制上の支援が必要でしょう。




今が一番、候補者本人がきつい時。体力も気力も。でも仲間の励ましに救われます。







今日は朝から渋川遊説そして渋川のOB会の幹事会。稲門会の125周年事業と9月の校友会の打ち合わせ。それを中座して、渋川選対の顔合わせ。今回、渋川地区の代表になって頂いた、Tさんと打ち合わせ。
朝宿舎の新聞。「知事は公開討論会へ欠席」記事。県民へ自分の政策を語る事より優先する公務ってあるのでしょうか?残念です。できるだけ都合をつけて出席を願います。