
昨日の新聞で共産党候補の立候補、自民党候補のマニフェスト公開の記事を拝見しました。前者は想定内、後者は、意外に早い時期での発表、さらに、内容が私のマニフェストに似ていることの2点で驚いています。内容は新聞報道だけですから、早めに現物のマニフェストを見てから、比較検討してみます。
実際のマニフェストを拝見しない段階での論評は避けますが、新聞記事での発言について一言記したいと思います。
>多選禁止条例については「提案しても成立しない可能性がある」と述べ、
とありますが、これはおかしな意見ではないでしょうか。自民党公認候補で、議会第一党が自民党で、自民党本部が知事推薦は3選までとしていながら何故「提案しても成立しない可能性がある」のか不明です?
しかし、感想としては、自民候補がマニフェスト選挙へ参加されたこと自体は歓迎いたします。選挙戦を引っ張っているのは山本龍だという自信が湧きます。
>吉村氏は選挙戦の現状を「保守勢力が3人に分裂した県民不在の内部抗争」と指摘。
私のマニフェストもWEBも読んでいないのでしょうか。
それにしても、
>今後は共産党県委員会、県労働組合会議など70団体で作る
>「民主県政をつくる会」を中心に草の根選挙を展開するという。
これの何処が「草の根選挙」なのでしょうか?草の根は県民の暮らしの中にあります。組織の中にはありません。